ガーナサッカー協会(GFA)は26日、FIFAワールドカップ2026に臨むガーナ代表の予備メンバーを発表した。
2大会連続、5回目のW杯出場となるガーナ代表はグループLに入り、6月17日にパナマ代表と、同23日にイングランド代表と、同27日にクロアチア代表と対戦する予定となっている。
メンバーにはアントワーヌ・セメニョ(マンチェスター・シティ)やイニャキ・ウィリアムス(アスレティック・ビルバオ)らが順当に選出されたほか、無罪を主張しているものの、アーセナル在籍期間中の2020年から2022年にかけて4人の女性から提起された7件の強姦罪と1件の性的暴行罪で係争中のトーマス・パルティ(ビジャレアル)も招集されている。一方、1月から離脱しているモハメド・クドゥス(トッテナム・ホットスパー)は負傷のため選外となっている。
なお、6月2日にウェールズ代表との国際親善試合を控えており、今回発表されたメンバーはW杯に向けた準備とともに同試合に向けたメンバーとなっていることから、ガーナ代表を率いるカルロス・ケイロス監督は同試合後に本大会に臨む26名の代表メンバーを発表すると見られている。
発表された予備メンバー28名は以下の通り。
▼GK
ベンジャミン・アサレ(アクラ・ハーツ・オブ・オーク)
ローレンス・アティ・ジギ(ザンクト・ガレン/スイス)
ジョセフ・アナン(セント・パトリックス・アスレティック/アイルランド)
ソロモン・アグバシ(アクラ・ハーツ・オブ・オーク)
ポール・リヴェルソン(アヤックス/オランダ)
▼DF
ババ・ラーマン(PAOK/ギリシャ)
ギデオン・メンサー(オセール/フランス)
マービン・セナヤ(オセール/フランス)
アリドゥ・セイドゥ(レンヌ/フランス)
アブドゥル・ムミン(ラージョ・バジェカーノ/スペイン)
ジェローム・オポク(イスタンブール・バシャクシェヒル/トルコ)
ヨナス・アジェテイ(ヴォルフスブルク/ドイツ)
コジョ・ペプラ・オッポン(ニース/フランス)
アレクサンデル・ジク(スパルタク・モスクワ/ロシア)
▼MF
エリシャ・オウス(オセール/フランス)
トーマス・パルティ(ビジャレアル/スペイン)
クワシ・シボ(オビエド)
オーギュスティン・ボアキエ(サンテティエンヌ/フランス)
カレブ・イレンキ(ノアシェラン/デンマーク)
アブドゥル・ファタウ・イサハク(レスター/イングランド)
カマルディーン・スレマナ(アタランタ)
▼FW
クリストファー・ボンス・バー(アル・カーディシーヤ/サウジアラビア)
エルネスト・ヌアマ(リヨン/フランス)
アントワーヌ・セメニョ(マンチェスター・シティ/イングランド)
ブランドン・トーマス・アサンテ(コヴェントリー/イングランド)
プリンス・クワベナ・アドゥ(ヴィクトリア・プルゼニ/チェコ)
イニャキ・ウィリアムス(アスレティック・ビルバオ/スペイン)
ジョルダン・アイェウ(レスター/イングランド)