ダイアン津田、自身の映画化をするなら?希望俳優明かす「同じ人間ですしできひんことはない」

造船大国・日本再生に必要なこと

【モデルプレス=2026/05/27】ダイアンの津田篤宏が27日、都内で開催された初単著『津田日記』刊行記念記者発表会に出席。自身の姿を映画化する際に演じて欲しい俳優を明かした。 【写真】50歳吉本芸人、大胆ポーズで書籍アピール ◆ダイアン津田「自身の姿を映画化するなら?」に回答 『津田日記』は、ゴイゴイスーな2025年に、津田が一日も欠かさず綴った日記。津田の下心、悪口、喜び、悲しみなどの感情がむき出しで、人間くささも全開の日々をまとめた一冊になっている。 自身の姿を映画化するなら、誰に演じてほしいか問われた津田は「プライベートでも仲がいい岡田将生くんとかに(笑)。同じ人間ですし、できひんことはないと思います。誰がやってもいいわけですから。ぜひ岡田将生くんとか、やってほしいなと思います」と返答。TBS日曜劇場「リブート」への出演を踏まえて、俳優業の魅力を聞かれると「違う自分になれる。スタッフさんがちやほやしてくれるんですね。ドラマの現場に行ったらお客さん扱いしてくれるんで、みんな笑ってくれるんです。あれ嬉しいです。日曜劇場出たんですけど、2秒しか出てない(笑)。それでも出たことには間違いないんで、ちゃんと経歴に書かせていただいてます」と語った。 また、朝ドラや大河ドラマへの出演を目標として綴っていたことにちなんで、意欲を大河っぽい台詞でと求められると、熟考してからポーズ付きで「やったぞ~!」と叫ぶも、「大河っぽい台詞ってなんなんすか!なんなんすか!やったぞ!って。おおすべりや」と嘆いて会場を沸かせていた。 ◆ダイアン津田、50代に意気込み 年齢が50代に突入したこと、挑戦したいことについては「42歳で東京に進出しました。今7年・8年目かな。まさかこんな感じになるとは思ってませんでしたし、ほんまはもっと早くなりたかったです。遅咲きと言われておりますけども、まだまだ50歳、これからやなと思っております。40歳であんなに熱い!とか臭い!とかやった芸人も少なかったと思います。50歳は、本でも書いてるんですけども、もっとスタジオでV(TR)見て笑ってるだけの芸人になりたいです!8月のロケとか!2月に川に入るとか!もうそういうのは卒業したいです!50代は!スタジオでVを見る仕事を増やしていきたいです!」とコメントした。 ユースケが来年3月で50歳になることを踏まえて、ダイアンとしての50代の目標を問われると「NSC入った頃なんて、50歳いうたら師匠方ばっかりやったんですよ。ほんとに。師匠言うても、親父が見てた人らやん!っていうくらいの師匠やったんですけどね、その年になっちゃったんで。そういう貫禄もつけていきたいですよね。やっぱり貫禄がなさすぎるんで。漫才やるときももうちょっと貫禄をつけたいな。とりあえず手始めにダブルのスーツを」と笑顔で語り、会見の最後は「ゴイゴイスー」の最上級「カッカクーカ」で締めくくっていた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】