【焼き魚だけじゃない!】生鮭の注目レシピ8選~煮る・炒める・揚げるでレパートリー倍増

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魚料理を食卓に取り入れたいと思っていても、気づけば毎回塩焼きに…。ほかのレパートリーを増やしたいけれど、何を作ればいいか迷ってしまうことはありませんか。

今回はそんなお悩みに寄り添う、生鮭の注目レシピ8選をご紹介します。生鮭は、ほど良い旨味と脂がありくせも少なく、アレンジしやすさは抜群。実は、毎日の献立に取り入れやすい頼れる食材なんです。


煮る・焼く・炒める・揚げるといった幅広いアレンジレシピをセレクト。普段のおかずから、お弁当に使える手軽な一品まで、ぜひチェックしてみてくださいね。

■【覚えておきたい作り置き】冷凍保存できる、鮭のみそ漬け
忙しい日の救世主になること間違いなしの、冷凍保存レシピ。生鮭の表面に、みそベースの合わせ調味料を塗って冷凍するだけでOK。自宅にある調味料で完結するのもうれしいところです。焼き魚にするほか、ムニエルとしても大活躍します。焼く際は、焦げつきを防ぐため、表面をキッチンペーパーで軽く拭いましょう。お弁当のメインとしても◎。

冷凍保存できる、鮭のみそ漬け
冷凍保存できる、鮭のみそ漬け

【材料】(作りやすい量)

生鮭 6切れ

  みそ 大さじ 8
  酒 大さじ 6
  砂糖 大さじ 3
  みりん 大さじ 3

【作り方】

1、<調味料>の材料を混ぜ合わせて、生鮭の表面にぬり、冷凍する。

冷凍保存できる、鮭のみそ漬けの作り方1

■【アレンジ自在】生鮭のレシピ7選

鮭と大根おろしの辛煮


煮汁をたっぷり吸った大根おろしで、さっぱりと食べられます。仕上げに大葉をトッピングすれば爽やかさがアップ。鮭は塩を振って10分おいてから水気を拭き取ることで、身が引き締まり煮崩れを防ぐことができます。お好みで一味唐辛子を振るのもおすすめ。暑い季節に食べたい一品ですね。

鮭バーグ


細かく叩いた生鮭を使うヘルシーなハンバーグ。ふっくらジューシーな仕上がりで、女性や子どもにも大人気です。ソースに入れる粒マスタードがピリッとしたアクセントに。子どもが食べる場合は、粒マスタードを省いたり、タルタルソースなどに代えても問題ありません。家庭の定番料理に加えたい一皿です。

鮭とキャベツのみそ炒め


鮭とキャベツは間違いない組み合わせです。鮭の旨みとキャベツの甘さ、みそダレが絶妙に調和します。鮭は片栗粉をまぶして焼きつけることで香ばしさが高まり、味に奥行きが生まれます。魚と野菜を一緒に摂れるので「調理を一品だけで終わらせたい」と思う日や一人暮らしの方にも最適です。

鮭とズッキーニのみそマヨ和え


香ばしく焼いた鮭とズッキーニを、みそとマヨネーズで和える濃厚な一品。鮭の旨みを吸ったズッキーニはやみつきになる味わいです。一口頬張ると、ゴマの香りが鼻から抜けます。調理のポイントは、具材の両面に焼き色をつけてから、フライパンに蓋をし、中までじっくり火を通すことです。

鮭の煮付け


沸騰させた煮汁に鮭を並べたら、落とし蓋をして煮込むだけの簡単レシピ。煮ている間にほかの作業ができるので、効率的に食事の支度ができます。ツヤツヤとした照りのある見た目で、お弁当の彩りおかずとしても重宝しますよ。

鮭の竜田揚げ


下味をつけた鮭に衣をつけて揚げる竜田揚げは、サクッとした食感でごちそう感も抜群。しょうゆの香ばしさで、ご飯が進みます。カボチャ・マイタケの素揚げと大葉を添えれば、立派な主菜に。油の温度が下がらないよう、鮭は少量ずつ入れて揚げましょう。

鮭のバターソテー


普段の塩焼きに飽きたらぜひ試したいのがコチラ。小麦粉をまぶして焼いた鮭はパリッと香ばしく、ご飯はもちろん、パンにも合います。バターのコクが効いていて、また食べたくなる一品です。レモンを絞れば後味さっぱり。初心者でも失敗せず、10分未満で作れるのも魅力です。

■夏の紫外線対策に、生鮭を食卓にプラス
生鮭に含まれる成分の中でも注目したいのが、鮭特有の赤い色素「アスタキサンチン」です。アスタキサンチンは抗酸化作用を持つ成分として知られ、体内の酸化ストレス対策に役立つと考えられています。

紫外線が気になり始める季節は、外側のケアだけでなく、食事にも気を配りたいもの。今回ご紹介したレシピを活用しながら、生鮭を毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。