家で作るチャーハンを、もっとおいしく、もっと本格的に。今回は「E・レシピ」で多くの支持を集めた人気レシピランキングTOP10をご紹介します!

定番の焼豚から、時短が叶う炊き込み、贅沢なあんかけまで、バラエティ豊か。お米ひと粒ひと粒がパラリとほどける、感動の仕上がりを体験してみませんか?
【1位】ふわふわ卵白のあんかけチャーハン
1位は、黄金色のごはんに純白のあんが映える一皿。温かいごはんに卵黄を混ぜてから炒めることで、誰でも簡単にお米をコーティングでき、理想のパラパラ感が叶います。残った卵白をあんに活用する無駄のない工程も、賢く料理を楽しみたい方に支持されるポイントです。
【材料】(4人分)
ご飯 お茶碗 3~4杯分
卵黄 2個分
ベーコン 3枚
ショウガ 1/2片
刻みネギ 大 4
鶏ガラスープの素 小 1
塩コショウ 少々
しょうゆ 小 1
サラダ油 大 1
水 400ml
鶏ガラスープの素 大 1
紹興酒(又は酒) 大 3
塩 少々
薄口しょうゆ 小さじ 2
ゴマ油 小 2
白ネギ 1/2本
卵白 2個分
片栗粉 大 1.5
水 大 3
【下準備】
1、ご飯に卵黄を加え混ぜ合わせる。
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2、ベーコンは細かく刻み、ショウガは皮をむき細かなみじん切りにする。
3、白ネギはサッと水洗いして縦半分に切り、更に斜め薄切りにする。
4、<水溶き片栗>を混ぜ合わせる。
【作り方】
1、中華鍋にサラダ油大1とショウガを入れ強火にかけ、ショウガの香りが立ってくればベーコンを加え炒め合わせる。
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2、卵を加えたご飯を加えご飯がパラパラになるまで炒め、<調味料>を加えて最後に刻みネギを加える。全体に混ざれば、器に盛り分ける。
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3、中華鍋にゴマ油、白ネギを入れ強火にかけ、ネギの香りが立ってくれば、<あん>の材料を加え、ひと煮立ちさせる。
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4、<水溶き片栗>を加え全体にトロミが付いてくれば卵白を加え、火を止める。卵白がふんわりするまで混ぜ、2のチャーハンに掛ける。
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【2位】炊き込みチャーハン
火を使うのは炒り卵を作るときだけ。あとは炊飯器におまかせできるお手軽レシピが2位にランクインしました。お米ひと粒がしっかり立つよう、水分量をやや少なめに設定して炊き上げるのがパラリと仕上げる絶対条件。暑いキッチンに立つ時間を短縮したい夏休みのお昼時にも、心強い味方になってくれますよ。
【3位】簡単焼き豚チャーハン
刻みネギと焼豚という究極にシンプルな組み合わせだからこそ、飽きのこない王道の味。隠し味のオイスターソースが深いコクを生み出し、一口食べればおうちが本格中華料理店に早変わりしますよ。焼豚がないときは、冷蔵庫にあるハムやウインナーで代用しても、ソースの旨みで十分贅沢な味わいに仕上がります。
【4位】簡単ランチ! サバ缶チャーハン
サバ缶の旨みを丸ごと活かした、大人にも子どもにもうれしい健康レシピです。レンコンのカリッとした軽快な歯触りと大葉の香りが、チャーハンの概念を覆す爽やかさを演出。和の素材をバターで洋風にするのがおいしさの秘訣で、いつものランチがカフェ風に格上げされます。
【5位】ふんわり卵白のトロトロあんかけチャーハン
ベーコンやちくわといった身近な節約食材も、あんかけのマジックでごちそうに。ベースのチャーハンをシンプルに作り、仕上げに卵白を加えたふわふわのあんをかければ、ボリュームもおもてなし感も満点。食材を無駄なく使い切りたい日の救世主レシピです。
【6位】梅チャーハン
食欲が落ち気味な日でも、梅干しの酸味があればさっぱりと食べ進められます。チリメンジャコやかつお節の豊かな風味がアクセントになり、ノンオイルに近い感覚であっさりと完結。卵をまとわせたごはんは驚くほどパラパラで、梅の紅色が食卓に彩りを添えてくれます。
【7位】ぷりぷりエビを味わう! 基本のチャーハン
エビをプリプリに仕上げるコツは、下処理後の丁寧な「水気拭き」と「お酒」。このひと手間で臭みが消え、エビの甘みが際立ちますよ。味つけはしょうゆと塩でシンプルに。エビの鮮やかな朱色とお米の黄金色が重なる、見た目にも美しい上品な一皿です。
【8位】餃子チャーハン
前日の餃子が余ったら、迷わず具材に活用しましょう。ニンニク、ニラ、ひき肉の風味が凝縮されているので、調味料を足さなくても満足感十分。仕上げに焼肉のタレをひと回しすれば、ガツンとくるパンチの効いた味わいで、お酒のシメや夜食にも喜ばれるやみつき味の完成です。
【9位】失敗しないシーフードチャーハン
「魚介から水分が出てベチャッとなる」という悩みを解決するレシピ。シーフードミックスの解凍時に出る水分エキスをあえて一緒に炒め、ごはんに吸わせるのが裏技です。水分が完全に飛ぶまで強火で一気に焼き上げれば、魚介の濃厚な旨みが凝縮された極上のパラパラ食感を堪能できますよ。
【10位】焼き肉チャーハン
豆モヤシのシャキシャキ感とジューシーな牛肉入りチャーハンが10位にランクイン。一皿で肉と野菜の栄養をバランス良く摂れるのがポイントです。コチュジャンの甘辛い香りが鼻をくすぐり、食欲をダイレクトに刺激します。半熟の目玉焼きを崩して、チャーハン全体にからめながら召し上がれ!
■コツを味方に、理想のチャーハンを楽しもう
お米を卵でコーティングする、水分を飛ばして旨みを閉じ込める。そんなちょっとした工夫で、いつものチャーハンは劇的においしくなります。
パラパラの食感と香ばしいしょうゆの香り。今回ランクインした10のレシピから、ぜひお気に入りの一皿を見つけて、おうちチャーハンの新しい定番にしてみてくださいね!