沢尻エリカ、40代迎え美意識に変化「だんだん年とともに感じるようになってきた」すっぴんも惜しみなく披露【DAY OFF】

造船”建造量2倍”どう実現する

【モデルプレス=2026/05/23】女優の沢尻エリカが5月23日、都内で開催された自身の写真集「DAY OFF」(幻冬舎)刊行記念イベントに出席。美意識の変化を明かした。 【写真】沢尻エリカ、20年ぶり写真集のオフ感満載カット ◆沢尻エリカ、すっぴん公開は「何の抵抗もなくて」 沢尻にとって約20年ぶりの写真集となる本作は、沢尻が“今”の自分をまるごと映し出し、彼女の“生き方”のすべてが記録されている、渾身の1冊。衣装はすべて本人の私物で、それに合わせた撮影場所も自らセレクト。メイクも自身で行い、すっぴんも惜しみなく披露し、飾らない素顔と自然体の魅力が詰まっている。 本作で披露しているすっぴんについては「すっぴんを出すのは全然、何の抵抗もなくて」としながらも、「全然若い時とかは気にしなかったんですけど、やっぱり美容というか、ちゃんとケアしなきゃダメだなというのは、だんだん年とともに感じるようになってきた」と告白。そして「前々からのケアもそうだし、毎日のちょっとした保湿だったりとか、そういうのはかなり気をつけるようになったと思います」と明かした。 前作からの約20年での変化はあるかという質問には「20年前は作り込むのがすごい好きだったんです。私はこうだ、みたいな」と吐露。現在については「時を経て、今は自然体の飾らなくてもいい自分でいられるところをようやく見つけられたかなと思います」と語った。 4月8日の誕生日で40歳を迎えたことに関しては「40ってすごく大きな区切りの年だし、正直、心境的に何か大きな変化があったかと言われたら特にはないんですけど、ただ、40代ってこれからすごい楽しみだなというのはあって。仕事もプライベートも楽しんでいきたいなと思っています」とコメント。加えて「いろんなことをやってみたいですね。まだまだ挑戦できていないことがいっぱいあるので、舞台だったり、ミュージカルだったり、いろんなことをやってみたいなとは思っています」と今後に思いを巡らせた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】