SEVENTEEN、東京ドームファンミではしか患者発生 参加者へ注意喚起【全文】

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【モデルプレス=2026/05/22】5月13日に開催された13人組グループ・SEVENTEEN(セブンティーン)のファンミーティング『SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ‘YAKUSOKU’』東京公演において、はしか患者が発生したことがわかった。5月22日、同グループの公式サイトにて発表された。 【写真】KPOPトップアイドル、東京ドームで大型ファンミ開催 ◆SEVENTEEN、東京ドーム公演ではしか患者発生 公式サイトでは「5月13日(水)に東京ドームで開催いたしました『SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ‘YAKUSOKU'』東京公演にご来場いただいたお客様の中に、後日『麻しん(はしか)』と診断された方がいらっしゃったことが判明いたしました」と報告。はしかの症状を説明し、「当該公演にご来場いただいた皆様につきましては、麻しんを疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血等)が現れた場合は、必ず事前に医療機関へご連絡の上、受診いただきますようお願い申し上げます」と呼びかけた。(modelpress編集部) ◆全文 5月13日(水)『SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ‘YAKUSOKU'』東京公演における麻しん(はしか)患者発生に伴う注意喚起 5月13日(水)に東京ドームで開催いたしました『SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ‘YAKUSOKU'』東京公演にご来場いただいたお客様の中に、後日『麻しん(はしか)』と診断された方がいらっしゃったことが判明いたしました。 「麻しん(はしか)」とは麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、感染経路は空気感染、飛沫感染、接触感染です。その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染すると一生免疫が持続すると言われています。 感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れ2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発しんが出現します。 当該公演にご来場いただいた皆様につきましては、麻しんを疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血等)が現れた場合は、必ず事前に医療機関へご連絡の上、受診いただきますようお願い申し上げます。 ※受診の際はマスクを着用し、可能な限り公共交通機関の利用はお控えください。 皆様に安心して公演を楽しんでいただけるよう、引き続き行政機関の指導のもと安全管理に努めてまいります。 何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 【Not Sponsored 記事】