【モデルプレス=2026/05/20】松村北斗(SixTONES)が、5月19日に静岡県庁内にて行われた静岡県誕生150周年記念アンバサダー就任の委嘱式に出席した。 【写真】SixTONES松村、ジャケット姿で委嘱式登場 ◆松村北斗、静岡県誕生150周年記念アンバサダー就任 委嘱状交付後、知事との静岡にまつわるトークセッションや、静岡県イメージキャラクターであるふじっぴーも交えたスリーショットの記念撮影も行われた。ジャケット姿で登場した松村。トークパートでは様々な静岡への想いを語った。アンバサダー就任の感想を聞かれた松村は「中学1年生から3年生の3年間、静岡にいながら新幹線で東京に通って活動していて、ずっと静岡が支えてくれていたので、改めて150周年という歴史の上で支えてもらっていたんだなと感じますし、少しでも尽力できることがあると思うと本当に名誉なことだし、心躍るチャンスだなというふうに感じています」と語った。 ◆松村北斗、故郷へ思い語る 「『静岡県』と聞いて、真っ先に思い浮かぶ風景やイメージは?」と問われると「島田市に住んでいたので、坂を上ると茶畑が広がっていて、その向こうに雄大な大井川が流れているっていう風景は、これまでも色々な場所に行きましたけど、あの景色と同じ感動っていうのは、やっぱり他にはなかなかなく、ここにしかない感動だなと感じます」と答えた。また「もし1日オフがあり、静岡県内で過ごせるとしたら?」という質問には「恥ずかしながらまだ富士山に登ったことがなくて、父が昔頂上までではなかったものの友人と集まって何合目かまで登って、とても楽しかったということを子どもの頃からずっと聞かされていたので、いつか大人になったら友人と行くんだろうなと思いながら、なかなかまだ実っていなくて。一緒に行ってくれる友人はいるので、あとはもうスケジュールだけです」と回答。さらに「静岡県の未来について、今後どんな未来を描いてほしいか?」と尋ねられると「食が好きで、東京にいっても静岡産のものとか、結構探して食べたりもするんですけど、全国にまだ知られていない美味しいものっていっぱい眠ってると思っていて、お茶、いちご、わさびとかはあるけど、実はすごい自然薯が美味しいんだよ、とかそういうものが広がって、何々といえば静岡、全部静岡じゃん、みたいになったら、せっかく豊かな県なので、とても素敵だなと思いますね」とこれからの静岡への期待を語った。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】