11月7日は、暦の上で冬が始まる立冬。朝晩の冷え込みが本格的になり、温かい汁物が恋しくなる季節です。旬の根菜やショウガ、カキを使った汁物は、体の芯からぽかぽか温まるのが魅力。今回はE・レシピで人気の立冬に飲みたい温まる汁物TOP3をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■【人気レシピNo.1】根菜たっぷりで体ぽかぽか!「具だくさん!みそけんちん汁」大根、ニンジン、ゴボウ、里芋など旬の根菜に、豆腐やこんにゃくを合わせた具だくさんのけんちん汁です。練り白ゴマでコクを出し、ショウガ汁を加えることで体が温まる味わいに仕上げました。具材がたっぷりなので、これ一杯でおなかも大満足!多めに作って翌日まで楽しむのもおすすめです。
【材料】(4人分)
大根 4cm
お米のとぎ汁 適量
ニンジン 1/4本
ゴボウ 1本
ネギ 1本
シイタケ(生) 3枚
板コンニャク(小) 1枚
油揚げ 1枚
里芋 2~3個
木綿豆腐 1丁
サラダ油 大さじ 1
ショウガ汁 1片分
だし汁 1000ml
みそ 大さじ 4~5
練り白ゴマ 大さじ 1.5
ネギ(刻み) 適量
【下準備】
1、大根とニンジンは皮をむき、薄い半月またはイチョウ切りにする。大根はお米のとぎ汁で柔らかくゆでる。
2、ゴボウは斜め薄切りにして水に放ち、ザルに上げて水気をきる。
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3、ネギは斜め薄切りにし、シイタケは軸を切り落として笠の部分を幅7~8mmに切る。
4、板コンニャクと油揚げはそれぞれ食べやすい大きさの短冊切りにし、熱湯に通す。
5、里芋は皮をむき、幅1cmのひと口大に切る。
6、木綿豆腐は手でひとくち大にちぎり、ザルに上げて水気をきる。
【作り方】
1、鍋にサラダ油を熱し、大根、ニンジン、ゴボウ、ネギ、板コンニャクを炒め合わせる。だし汁を加え、煮たったら火を弱めてアクを取り、鍋に蓋をして10分煮る。
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2、里芋、シイタケ、油揚げ、ショウガ汁を加える。里芋に火が通ったら木綿豆腐を加え、みそと練り白ゴマを溶き入れる。器に注ぎ、ネギをのせる。
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■【2位以降も絶品ぞろい】冬のはじまりに味わいたい温か汁物
【No.2】胃にやさしくほっとする!「大根とショウガのスープ」
冬に甘みを増す大根と、ショウガのピリッとした刺激がよく合うシンプルなスープです。1人分36kcalとヘルシーで、15分で作れる手軽さもうれしいポイント。食べ過ぎた日や、体を温めたい朝にもぴったりです。
【材料】(2人分)
大根 5~6cm
ショウガ 1片
白ネギ(青い部分) 適量
水 400ml
鶏ガラスープの素 小さじ 1
しょうゆ 小さじ 1
塩コショウ 適量
ゴマ油 小さじ 1
【下準備】
1、大根は皮をむき、縦4つ切りにし、薄いイチョウ切りにする。ショウガは皮をむき、せん切りにする。白ネギの青い部分は斜めに細切りにする。
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【作り方】
1、鍋に分量の水と大根を入れ、中火にかける。沸騰したら火を弱め、鶏ガラスープの素としょうゆ、ショウガを入れる。
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2、塩コショウで味を調え、最後に白ネギの青い部分とゴマ油を加え、器に注ぐ。
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【No.3】旬のカキをまろやかに!「カキの豆乳仕立て汁 みそ風味」
ぷりっとしたカキを、豆乳とみそでまろやかに仕上げた汁物です。カキのうまみが豆乳にとけ込み、やさしい味わいで心も体もほっとします。10分で作れるので、忙しい日でも旬の味覚を手軽に楽しめますよ。
【材料】(2人分)
カキ(生食用) 1/2パック
だし汁 200ml
豆乳 300ml
酒 大さじ 2
みそ 大さじ 1.5
塩 少々
ミツバ 2本
【作り方】
1、カキは塩水(分量外)の中でふり洗いして水気をよく切る。ミツバは3~4cm長さ、ユズ皮はせん切りにする。
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2、鍋に<スープ>の材料を入れてひと煮たちさせ、カキを加える。カキがふんわりとなり火が通ったら、弱火にしてみそ、塩を加える。味を調えて火を止める。
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3、器に注ぎ、ミツバのせる。
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【このレシピのポイント・コツ】
カキを煮るときは、ぐつぐつと沸騰しないよう、中火位で火を通してください。
■シーン別に楽しむ!立冬の温まる汁物週末にじっくり作るなら、具だくさんで食べ応えのある「みそけんちん汁」がおすすめ。平日の朝やあっさり済ませたい日には「大根とショウガのスープ」、旬の味覚でちょっぴり贅沢したい日には「カキの豆乳仕立て汁」を。立冬をきっかけに、温かい汁物で寒い季節を元気に乗り切りましょう♪
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