圏央道「千葉の建設区間」7日に半分開通! 空港アクセスに使える新ICも誕生

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圏央道の大栄JCT~多古IC間が、2026年11月7日に開通します。

大栄JCT~多古IC間が開通

 圏央道の大栄JCT~多古IC間9.1kmが2026年11月7日(土)15時に開通します。

 東関東道と接続する大栄JCT(千葉県成田市)から暫定2車線で南へ延伸。途中に新設される圏央成田IC(同)は成田空港の東側に位置し県道44号成田小見川鹿島港線に、多古IC(同・多古町)は国道296号にそれぞれ接続します。

 建設を進めてきた関東地方整備局とNEXCO東日本によると、大栄JCT~多古IC間の開通により、空港や圏央成田ICに近い成田市公設地方卸売市場「新生成田市場」へのアクセス性が向上。千葉県の旭市から同市場までの所要時間は、現在の約61分から開通後は約55分に短縮される見込みです。

 なお、千葉県内で未開通として残る圏央道の多古IC~松尾横芝IC間9.4kmは、2026年度内に開通する見込みです。

 また、圏央成田ICで接続する県道44号成田小見川鹿島港線は、圏央道の開通と同じタイミングでIC付近1.2kmが4車線化される予定です。