シャキシャキとした食感が魅力の長芋は、秋から冬にかけて旬を迎える食材です。生のままでもおいしく食べられるので、火を使わずに切るだけ・たたくだけ・和えるだけでパパッと一品が完成!忙しい日に「あと一品ほしい!」というときにも大活躍します。今回はE・レシピ編集部が厳選した火を使わない長芋レシピ8選をご紹介します。洗い物も少なく手軽に作れるレシピばかりなので、ぜひお試しください♪
■【人気レシピNo.1】シャキシャキ食感がアクセント!「長芋とワカメのサラダ」角切りの長芋に、ワカメ、ツナ、貝われ菜、プチトマトを合わせた彩り豊かなサラダです。レモン汁としょうゆで作るドレッシングがさっぱりとして、長芋のシャキシャキ食感を引き立てます。ツナが入るので食べ応えもしっかり!切って和えるだけで、栄養たっぷりの副菜が完成します。
【材料】(2人分)
長芋 2~3cm
ワカメ(干し) 大さじ 2
ツナ(缶) 40~80g
貝われ菜 1/4パック
プチトマト 4個
砂糖 小さじ 1.5
レモン汁 1/2個分
しょうゆ 大さじ 1
【下準備】
1、長芋は皮をむき、6~7mm角に刻む。
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2、ワカメは水で柔らかくもどし、水気を絞る。長い場合は食べやすい長さに切る。
3、ツナはザルに上げ、油をきる。
4、貝われ菜は根元を切り落とし、長さを半分に切る。
5、<ドレッシング>の材料を混ぜ合わせる。
【作り方】
1、器に長芋、ワカメ、ツナ、貝われ菜.プチトマトを盛り合わせ、<ドレッシング>をかける。
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■火を使わない長芋レシピ7選
【No.2】塩とオリーブ油で洋風に!「たたき長芋のバジル和え」

ビニール袋に入れてたたいた長芋を、バジルとオリーブ油、岩塩で味つけした洋風の和え物です。しょうゆで食べることが多い長芋の新しいおいしさに出会えます!ワインのおつまみにもぴったりです。
【No.3】1人分30kcal!「長芋の梅おかか和え」

短冊切りにした長芋を、練り梅とかつお節、だし汁で和えるだけのさっぱり副菜です。材料4つで、あっという間に完成!鍋料理の箸休めにもおすすめです。
【No.4】5分でおつまみ完成!「長芋の明太マヨネーズ和え」

たたいた長芋に明太子とマヨネーズを合わせた、ねっとり食感がたまらない一品です。5分で作れるので、もう一品ほしいときやおつまみにぴったり!ごはんにのせてもおいしいですよ。
【No.5】ボリューム満点!「漬けまぐろと長いもきゅうりの和えサラダ」

ポン酢ベースのタレに漬けたまぐろを、長芋ときゅうりと和えたボリュームサラダです。とろっとしたまぐろと、シャキシャキの長芋の組み合わせが絶妙!ワサビをきかせた大人の味わいです。
【No.6】韓国のりで風味アップ!「長芋のキムチ和え」

長芋と白菜キムチ、大葉をゴマ油で和え、韓国のりをのせた一品です。長芋のおかげで辛さがマイルドになり、キムチが苦手な方にも食べやすい味わいに。ごはんのお供にもぴったりです!
【No.7】すりおろしてかけるだけ!「マグロの山かけ からしポン酢」

すりおろした長芋にポン酢しょうゆと練りからしを混ぜて、まぐろにかけるだけの簡単レシピです。5分で作れるのに、ちょっとしたごちそう感があるのがうれしいポイント。からしのピリッとした辛みがアクセントになります!
【No.8】カニカマでごちそう感アップ!「長芋そうめんの酢の物」

せん切りにした長芋をそうめんに見立てた、さっぱりとした酢の物です。寿司酢とポン酢で味つけするので、調味料の計量も簡単!大きめに切ったカニカマで、見た目も華やかに仕上がります。
■長芋の栄養と豆知識長芋は、でんぷんを分解する消化酵素を含んでいるのが特徴で、生のまま食べられる珍しいいも類です。皮をむくと手がかゆくなることがありますが、酢水につけたり、皮をむく前に手に酢をつけたりすると防げます。たたいて使う場合は、ビニール袋に入れてすりこ木や麺棒でたたくと、まな板も汚れず後片付けもラクラク。使いかけの長芋は、切り口をラップでぴったり包んで冷蔵庫で保存しましょう。
■シーン別に楽しむ!火を使わない長芋レシピしっかり食べたい日の副菜には「長芋とワカメのサラダ」や「漬けまぐろと長いもきゅうりの和えサラダ」、おつまみには「長芋の明太マヨネーズ和え」や「たたき長芋のバジル和え」がおすすめです。さっぱりした箸休めなら「長芋の梅おかか和え」や「長芋そうめんの酢の物」、ごはんのお供には「長芋のキムチ和え」や「マグロの山かけ からしポン酢」を。火を使わない長芋レシピで、忙しい日の献立をもっとラクにしてみてくださいね♪
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