シント・トロイデン、泥沼のリーグ戦5連敗…日本人計8人出場のルーヴェン戦で逆転負け

”滝のように降る雨”増加傾向に

 ジュピラー・プロ・リーグ第10節が1日に行われ、シント・トロイデンとルーヴェンが対戦した。

 日本人対決が実現したこの一戦。シント・トロイデンでは小久保玲央ブライアン、高井幸大、畑大雅、石渡ネルソンが、ルーヴェンでは荻原拓也がスタメンに名を連ねたほか、前者の谷口彰悟と松澤海斗、新川志音は途中出場した。一方で、シント・トロイデンの荒木遼太郎と、ルーヴェンの山田新は出場なしとなっている。

 シント・トロイデンは、前半だけで2度もPKをゲットしたが、両方とも失敗でスコアレスで前半を折り返した。それでも46分、ナタナエル・ムブクのゴールで先制に成功した。しかし53分と81分に失点して、このまま1-2でタイムアップ。痛恨の逆転負けで、泥沼のリーグ戦5連敗。15位にまで順位を落としている。一方のルーヴェンは、シーズン2勝目で13位としている。

【スコア】
シント・トロイデン 1-2 ルーヴェン

【得点者】
1-0 46分 ナタナエル・ムブク(シント・トロイデン)
1-1 53分 ロビン・ミリソラ(ルーヴェン)
1-2 81分 デイヴィス・オポク(ルーヴェン)