FIFA U-17女子ワールドカップモロッコ2026・決勝トーナメント準々決勝が現地時間1日に行われ、U-17日本女子代表(リトルなでしこ)はU-17ガーナ女子代表と対戦した。
リトルなでしこはグループステージ3戦を全てで完封勝利を収め、グループDの首位通過を決めた。先月29日に行われた決勝トーナメント1回戦では今大会初失点を喫したものの、逆転勝利を飾り、ベスト8へ駒を進めている。
2014年以来12年ぶり2度目の優勝を目指しすリトルなでしこは、ベスト4進出を懸けてガーナとの一戦に臨んだ。序盤から日本がガーナ陣内でのプレーを続け、エリア内へ侵入しシュートを放っていくが、ガーナの牙城を崩すには至らず。試合はスコアレスで後半へ突入する。
迎えた54分、日本は待望の先制点を奪取。伊藤風葵が左サイドからグラウンダーのクロスを供給。これをガーナGKがファンブルすると、最後は栗田七海が押し込み、リードを奪う。
その後の日本はボールを支配し追加点を目指しながらも、ガーナの反撃を抑え、無失点を継続。85分には右CKから大下紗也奈がフリーでヘディングシュートを放つも枠を捉えることはできず。
それでも、後半にスコアは動かず、日本が1-0でガーナに勝利。日本は現地時間4日、準決勝でU-17北朝鮮女子代表と対戦する。
【スコア】
U-17日本女子代表 1-0 U-17ガーナ女子代表
【得点者】
1-0 54分 栗田七海(日本)