鎌田大地先発のクリスタル・パレス、降格圏に転落…トッテナムが3連勝

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 プレミアリーグ第9節が10月31日に行われ、トッテナム・ホットスパーとクリスタル・パレスが対戦した。

 クリスタル・パレスに所属する鎌田大地が先発出場し、冨安健洋はベンチ外となった一戦は、13分にミッキー・ファン・デ・フェンに対する危険なタックルにより、オンフィールド・レビューを経て、ジャン・フィリップ・マテタが一発退場となり、クリスタル・パレスが早い時間帯から数的不利の戦いを強いられることになった。

 試合が動いたのは25分、ファーサイドへのコーナーキックからフリーになっていたアーチー・グレイが頭で合わせ、トッテナム・ホットスパーが先制に成功。さらに、73分にはマテウス・フェルナンデスのクロスにヤン・ポール・ファン・ヘッケが頭で合わせると、一度はGKに防がれたものの、このこぼれ球に倒れた状態で頭で反応して押し込んで追加点を挙げた。

 このまま試合は終了。2-0で勝利したトッテナム・ホットスパーは今季リーグ戦初白星から3連勝を飾った。対するクリスタル・パレスはリーグ戦3連敗となり、降格圏内となる17位に転落した。なお、鎌田は88分までのプレーとなった。

【スコア】
トッテナム・ホットスパー 2-0 クリスタル・パレス

【得点者】
1-0 25分 アーチー・グレイ(トッテナム・ホットスパー)
2-0 73分 ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(トッテナム・ホットスパー)

【ハイライト動画】鎌田大地が先発のクリスタル・パレスはトッテナム・ホットスパーと対戦