レアル、ディオマンデの初ゴールで完封勝利も…途中出場ヴィニシウスは得点取り消しから一発退場に

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 ラ・リーガ第8節が10日に行われ、レアル・マドリードとビジャレアルが対戦した。

 試合はスコアレスで前半を終えたなか、63分にフェデリコ・バルベルデの縦パスをペナルティエリア内で受けたヤン・ディオマンデが、振り向きざまに右足を振り抜いて先制点を挙げた。なお、今夏にライプツィヒから加入したディオマンテにとっては、9試合目にして待望の加入後初ゴールとなった。

 その後、71分には後半途中から出場していたヴィニシウス・ジュニオールがネットを揺らしたものの、ゴール前に駆け上がって行く途中のピッチ中央付近で、ヴィニシウスがネイサン・サリバの髪を引っ張っていたことから、オンフィールド・レビューの結果、ヴィニシウスのゴールは取り消しになったことに加え、ヴィニシウスにはレッドカードが提示されて一発退場となった。

 これにより、残り時間は10人での戦いを強いられたレアル・マドリードだが、最後までリードを守り切り、1-0で2試合ぶりの勝利を収めた。

【スコア】
レアル・マドリード 1-0 ビジャレアル

【得点者】
1-0 63分 ヤン・ディオマンデ(レアル・マドリード)

【ハイライト動画】ディオマンデが加入後初ゴールも…ヴィニシウスは得点から一転して退場に