イ・ガンインのタックルで足首負傷…バルベルデ、2〜3週間の離脱見込みで日本代表戦欠場か

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 レアル・マドリードは20日、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデの負傷を発表した。

 バルベルデは20日に行われたラ・リーガ第7節アトレティコ・マドリード戦(●1-2)でフル出場。しかし、試合後の検査の結果、左足首に重度の外傷を負ったことが判明し、今後数時間で新たな検査を受ける予定だという。

 スポーツ専門メディア『アスレティック』のギジェルモ・レイ記者によると、バルベルデの負傷は、相手MFイ・ガンインに左足首を踏まれた44分の場面が原因だという。2〜3週間の離脱が見込まれており、今後のウルグアイ代表活動に参加するかは不透明だ。

 ウルグアイ代表は9月・10月の代表ウィークでアジア遠征を行う。24日には日本代表と対戦予定だが、バルベルデは欠場が濃厚となった。

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