日本人4選手在籍のボルシアMG、新監督探しに進展…テデスコ氏らが有力候補か

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 ボルシアMGの新監督探しは数名に絞り込まれたようだ。ドイツメディア『シュポルト・ビルト』など複数メディアが報じている。

 ボルシアMGはDF板倉滉、DF橋岡大樹、MF宇野禅斗、FW町野修斗の4名が所属。しかし、2026-27シーズンのブンデスリーガでは開幕3試合で12失点と守備が崩壊し、11シーズンぶりの開幕3連敗スタートで最下位に低迷。

 この成績不振を受け、13日にはオイゲン・ポランスキ監督の解任が発表されていた。

 新監督決定までアシスタントコーチのヤン・モリッツ・リヒテ氏が暫定指揮官を務めているが、後任探しに進展があった模様。

 スポーツディレクターを務めるルーヴェン・シュレーダー氏は17日に行われた公式会見の場で「監督市場において、ボルシアが魅力的な雇用主になり得ることははっきりと感じられる」と、クラブが次期監督候補にとって魅力的な存在であり続けていると確信している。

 そんななか、現在は複数の候補者を絞り込む段階にあり、同氏はリーグと現在のチーム戦力を理解し、すでに揃っている選手たちの能力を最大限に引き出すための説得力のあるプランを持ってやってくる監督を求めているという。

 そして、現時点での有力候補はボローニャを解任されたばかりで、過去にはボルシアMGの監督候補にも挙がっていたドメニコ・テデスコ氏が有力候補として挙がっており、それ以外ではハノーファーを解任されたクリスティアン・ティッツ氏も噂に挙がっているようだ。

 最後に、シュレーダー氏は「代表戦による中断期間中に新監督を発表できる見込みだ。しかし、何よりも重要なのは適切な監督を見つけることだ。1日や2日の遅れは問題ではない」と、あくまで慎重にクラブに適した人材を招へいしたいとの考えを語った。

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