秋に甘みが増して旬を迎えるかぼちゃ。煮物・サラダ・スープ・おやつまで幅広く使える万能野菜です! 今回はE・レシピ編集部が厳選したかぼちゃの絶品レシピ8選をご紹介します。定番の煮物からハロウィンにもぴったりのアレンジまでバラエティ豊かな8品をお楽しみください♪
■【人気レシピNo.1】ほっこり甘くてほかほか温まる!「カボチャと甘酒ホットドリンク」かぼちゃを使ったレシピで人気No.1は、なんと絶品ホットドリンク! かぼちゃのやさしい甘みと甘酒の自然な甘さが合わさって、体の芯からほっこり温まるひと杯です。砂糖不使用で腸活にもうれしい♪ ハロウィンのシーズンのおもてなしドリンクにもぴったりです。
【材料】(2人分)
カボチャ 1/8個
水 200ml
塩 少々
甘酒 150ml
砂糖 適量
【作り方】
1、カボチャは種とワタを取り除き、皮のかたい部分を削ぎ落とし、ひとくち大に切って小鍋に入れる。水を注ぎ、塩を加えて火にかけ、煮たったら鍋に蓋をして柔らかくなるまで煮る。

2、(1)のカボチャと煮汁をミキサーでかくはんして鍋に戻し入れ、甘酒を加えて煮たてないように温める。お好みで砂糖を加えて甘みを調え、器に盛る。

■かぼちゃの絶品レシピ7選
【No.2】冬至・ハロウィンにも!「煮物の定番!基本のかぼちゃの煮物」

甘辛い出汁がしみ込んだかぼちゃの煮物は、食卓の定番おかず。サヤインゲンの緑が彩りを添えて見た目にも美しく、常備菜としてもぴったりです♪ まずはこの基本レシピをマスターしましょう!
【No.3】ピリッと旨い!「カボチャのカレーそぼろあんかけ」

ふっくら蒸したかぼちゃに、カレー風味のそぼろあんをたっぷりかけた食べ応え満点の一品です。スパイシーな香りでご飯がすすむ♪ かぼちゃの甘みとカレーの旨味が絶妙にマッチします。
【No.4】マヨのコクとかぼちゃが絶品!「カボチャと豚バラ肉の煮物」

豚バラ肉の旨味とかぼちゃの甘みが合わさったこってり系の煮物です。豚バラのコクがかぼちゃ全体にしみ込んで、ご飯がどんどんすすむおかずに♪ 食べ盛りの家族にも喜ばれる一品です。
【No.5】ハロウィンにもぴったり!「パンプキンサラダ」

ほくほくのかぼちゃをつぶしてマヨネーズで和えた定番のパンプキンサラダです。レーズンやクルミを加えると秋らしいおしゃれな一品に♪ 子どもから大人まで大好きな定番副菜です。
【No.6】みそマヨでやみつき!「カボチャのみそマヨ炒め」

かぼちゃをみそとマヨネーズで炒めた、コク深いやみつき副菜です。みそのうま味とマヨのまろやかさがかぼちゃの甘みと絡み合って、ついついお箸が止まらない一品に♪
【No.7】ほかほか体があたたまる!「つぶつぶカボチャのスープ」

かぼちゃをざっくりつぶしたつぶつぶ食感が楽しいポタージュスープです。かぼちゃの甘みが生きたやさしい味わいで、朝食にもおやつにもぴったり♪ 体の内側からほっこり温まります。
【No.8】蒸してじゅわっとおいしい!「豚肉とカボチャ重ね蒸し」

豚肉とかぼちゃを重ねて蒸し上げた、素材の旨味が凝縮した蒸し料理です。シンプルな調理法なのに豚肉の旨味とかぼちゃの甘みが重なり合って絶品のひと皿に♪ ヘルシーなのにご馳走感たっぷりです。
■かぼちゃの栄養と豆知識かぼちゃはβ-カロテン・ビタミンE・ビタミンCが豊富な緑黄色野菜です。冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかないという言い伝えがありますが、これはビタミン類が豊富で免疫力を高める効果があるためです。秋冬に旬を迎えてより甘みが増し、スイーツとしても活躍する万能食材です。
■シーン別に楽しむ!かぼちゃの絶品レシピハロウィンや冬至の食卓には定番の「かぼちゃの煮物」や「パンプキンサラダ」を。体を温めたい寒い日には「カボチャと甘酒ホットドリンク」や「つぶつぶカボチャのスープ」がぴったり♪ ボリュームのある夕飯には「カボチャと豚バラ肉の煮物」や「豚肉とカボチャ重ね蒸し」が主菜として活躍します。マンネリ打破には「カボチャのカレーそぼろあんかけ」や「カボチャのみそマヨ炒め」でいつもと違う一皿をどうぞ!
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