ユヴェントス、ヴォルフスブルクGKグラバラの獲得が決定的に…ペリンの抜ける第2GKの後釜

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 ユヴェントスはヴォルフスブルクに所属するポーランド代表GKカミル・グラバラの獲得が決定的となった。25日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 報道によると、ユヴェントスは買い取りオプション付きの期限付き移籍でグラバラの獲得に迫っており、完全移籍へ移行する際の移籍金は1200万ユーロ(約22億円)に設定されている模様だ。なお、同選手はすでにトリノに到着しており、メディカルチェックを受診しているという。

 ユヴェントスは今夏、GKの陣容に変更があり、昨シーズンの正GKミケーレ・ディ・グレゴーリオが買い取りオプション付きのレンタルでボーンマスへ移籍。さらに第2GKの元イタリア代表GKマッティア・ペリンも、パレルモ加入が迫っている。一方、補強に関してはトッテナム・ホットスパーからイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオを獲得しており、ぺリンの抜ける第2GKにグラバラを迎え入れる予定となっている。

 現在27歳のグラバラは、2016年にリヴァプールへ加入したもののトップチームでの出場機会はなく、オーフスGFとハダースフィールドへの期限付き移籍で試合経験を積んだ。その後、コペンハーゲンでの活躍を経て、2024年夏にヴォルフスブルクに完全移籍を果たすと、すぐさま正GKの地位を確立し公式戦通算69試合に出場した。