マンU、ブライトンからMFバレバを完全移籍で獲得! 移籍金151億円で中盤3人目の新加入に

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 マンチェスター・ユナイテッドは25日、ブライトンに所属するカメルーン代表MFカルロス・バレバを完全移籍で獲得したことを発表した。

 スポーツメディア『ジ・アスレティック』によると、移籍金は固定の6500万ポンド(約140億円)とボーナス500万ポンド(約11億円)の総額7000万ポンド(約151億円)となった模様。契約期間は2031年6月30日までとなり、さらに1年間の契約延長オプションも付帯する。

 マイケル・キャリック監督が正式に指揮を執るマンチェスター・Uは、昨シーズン限りでブラジル代表MFカゼミーロが契約満了に伴い退団し、今夏の中盤補強が最優先事項となっていた。すでにベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスやブラジル代表MFアンドレイ・サントスを獲得し、プレミアリーグ開幕節でも両選手がスタメン出場を果たしていたが、さらなる実力者の獲得を模索していた。

 今月22日に同メディアは、マンチェスター・Uがブライトンおよびバレバ個人と合意したことを報じていたが、正式に“赤い悪魔”の一員となることが決定した。バレバは移籍に際し、クラブの公式サイトを通じて、以下のように述べている。

「夢に見たクラブに加入できて、信じられないほど嬉しいです。オールド・トラッフォードでプレーすることは常に特別なことですが、マンチェスター・Uの選手としてプレーできる機会を得られたことは、本当に光栄です」

「マイケル・キャリック監督とともに仕事ができるのが待ち遠しいです。彼の経験とサッカーに関する知識は、僕が最高レベルに達するのをサポートくれる完璧な監督です」

「クラブ全員の目標は明確で未来は非常に明るいものです。成功を実現するために、僕も自分の役割を果たしたいです」

 2004年1月3日生まれのバレバは、2022年にリールに加入し同年の8月にリーグ・アンデビューを飾った。2023年夏にブライトンへ完全移籍を果たすと、2024-25シーズンが飛躍の年となり、同クラブ通算112試合出場4ゴール2アシストを記録した。