中島歩「Tシャツが乾くまで」今後の展開予告「振り回されていただければ」注目人物は「瀬尾咲子」

紫外線対策「目の防護」も重要に

TBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜よる10時~)の出演者らが15日、同局系「王様のブランチ」(毎週土曜あさ9時30分〜)にVTR出演。今後の見どころを明かした。

◆蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」

ある夏の日、主人公・瀬尾咲子(蒼井優)が、もう1組の夫婦とともに事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらのワードが意味することとは。

◆「Tシャツが乾くまで」蒼井優ら、今後の見どころ語る

14日に放送された第6話では、バス事故以来、行方不明となっていた咲子の夫・充(松山ケンイチ)が約1年ぶりに帰宅。疎遠になっていた両親に会うために長野を訪れ、この1年間は実家に身を寄せていたことを打ち明けた。さらに、バス事故で亡くなった園田樹生(中島歩)の妻・あずさ(夏帆)との不倫関係を否定。毎月第3金曜日にコインランドリーで話すだけの関係で、長野へはついてきてもらっただけだと説明し、樹生に対し、咲子と「そういう関係」ではないのかと反論する“修羅場”へと発展した。

蒼井は「1話をご覧になった方と、6話をご覧になってくださった方で、全然違う感触の作品になっていると思うんですが、ここからです!この作品が言いたいのはここからなので、今は下ごしらえみたいなところ」と物語が大きく動き出すことを示唆した。

また、松山は「6話は修羅場だった。7話はなんであずさと(充が)会っていたのか、どこに行っていたのか、その全貌が明らかになります」と予告。夏帆も「ずっと言いたいんですけど、言えないみたいな状況が続いていて。7話でついにいろんなことが明かされて」と笑顔で語った。

◆中島歩「Tシャツが乾くまで」後半キーワードは「瀬尾咲子」

さらに、中島も「困惑はずっとしてるんですけど、困惑するのは見てる方ですね。振り回されていただければなって思います」とコメント。また、後半戦の注目キーワードを「瀬尾咲子」と発表し、これまでは周囲に振り回されることが多かった咲子が、後半戦では咲子自身が周囲を巻き込んでいく展開となると明かした。

まだ見ぬ咲子の本性が明らかになる後半戦について、松山は「さっちゃん(咲子)も人だったんだなぁって思いましたね」と吐露。「拠り所になりそうな部分がたくさん描かれているけど、7話以降はそうじゃない場面がたくさん出てきます。セリフを見返しちゃいたくなる」とこれまでの咲子のセリフにも注目すべきポイントがあると示唆した。中島も「1話から見てきて、みんな『なんだこのドラマ』ってなってると思いますし、この先もさらになると思います」と予告した。情報:TBS