マンU移籍のティーレマンスが失言…古巣アストン・ヴィラへ謝罪「不快にさせるつもりはなかった」

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 今夏マンチェスター・ユナイテッドに加入したベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスが、古巣アストン・ヴィラに向けた発言を謝罪した。

 ベルギー代表としてFIFAワールドカップ2026にも出場したティーレマンス。現在29歳のMFはマンチェスター・ユナイテッドが3500万ポンド(約75億3000万円)の契約解除条項を発動させ、アストン・ヴィラから5年契約で加入した。

 レスター、アストン・ヴィラとイングランドでプレーを続けたティーレマンスは、プレシーズンツアーにも参加。その際に受けたインタビューでは、アストン・ヴィラに対して「最高のレベルに戻してくれた」と感謝のコメントを残した一方で、「しかし、ヴィラよりも上のクラブは依然として存在する。マンチェスター・ユナイテッドはその1つだ」と、自身のステップアップに言及していた。

 アストン・ヴィラのファンの一部は、ティーレマンスのこの発言に不満を露わに。これを受けたティーレマンスは、自身のインスタグラムを通じて誤解を解くために謝罪した。

「昨日、報道で僕が述べた言葉は、誰かを不快にさせたり、僕が心からリスペクトし、過去3年間お世話になったアストン・ヴィラという組織を不快にさせるつもりは、決してなかった」

「ただ、僕は自身の過ちを認め、言葉選びについて謝罪しなければならない。今後はより注意を払いたいと思う。クラブの今後の活躍を願っている」