俳優の岩瀬洋志が7月21日、都内にて開催された劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS」(8月21日公開)完成披露舞台挨拶に鈴木亮平、賀来賢人、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志、菜々緒、 仲里依紗、要潤、石田ゆり子、松木彩監督とともに登壇。鈴木との撮影現場でのエピソードを明かした。
◆岩瀬洋志、撮影現場での鈴木亮平の優しさに感激
今作がシリーズ初出演の岩瀬は「正直めちゃくちゃ緊張してましたし、どういう振る舞いで現場にいたらいいのかっていうのがすごい不安だった」と当時の心境を吐露。続けて「最初に医療リハみたいなのがあったんですよ。そこで縫合糸が色々あるんですけど、種類がどれか分からないなって悩んでたら、亮平さんが横から『これ。5-0』って渡してきて」と、鈴木の口調を真似しながら当時の状況を再現した。これにはすかさず鈴木から「そんな言い方してなかったよ(笑)」とツッコミが入るも、岩瀬は「いや、こんな感じでしたよ。もうそこから亮平さん大好きってなりました」と笑顔を見せ、鈴木も「それで(笑)?」と笑いを誘った。
◆岩瀬洋志、温かい撮影現場に感謝
さらに岩瀬は「僕は結構ついていくのに必死だったんですけど、本当に新TOKYO MERだけじゃなくて、キャストさん、スタッフさんの皆さんも本当に優しく接してくださって。僕は結構分からないことがあったらたくさん質問をするという過ごし方をさせていただいたんですけど、それに本当に真摯に向き合ってくれる皆さんがいて、感謝しきれないです」と、チーム全体の温かいサポートへ深く感謝を述べた。
◆鈴木亮平主演 劇場版「TOKYO MER」
オペ室を搭載した大型車両・ERカーで事故や災害現場に駆け付け、自らの危険を顧みず患者のために戦う、都知事直轄の救命医療チーム・TOKYO MER。設立から5年の節目を迎え、新メンバーを迎え、新たな歴史を刻み始める。
東京を襲った地震により、首都機能は一瞬で壊滅。事故や火災が多発する一方、交通渋滞で救急車両は行く手を阻まれる。炎と瓦礫に埋もれた東京を、新生TOKYO MERは救うことができるのか。シリーズ最大スケールで描かれる、かつてない救命ミッション。極限の中でも、命を守るために戦う人々の勇気と絆の物語だ。