長期離脱を経てDFランプティが斉藤光毅と同僚に! 英2部QPRがフリーで獲得

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 イングランド2部のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)は21日、ガーナ代表DFタリク・ランプティを獲得したことを発表した。

 現在25歳のランプティはチェルシーの下部組織出身。2019年12月にトップチームデビューを果たすと、2020年1月にブライトンへ完全移籍。163㎝と小柄ながらも圧倒的なスピードを武器に右サイドバック(SB)や右ウイングバックとしてプレーした。昨夏には、セリエAのフィオレンティーナへ移籍したが、2025-26シーズンの序盤戦に前十字じん帯断裂の重傷を負ってしまい長期離脱を余儀なくされ、今年5月に双方合意の上で契約解除に至っていた。

 無所属となっていたランプティだが、FW斉藤光毅が所属するQPRへの加入が決定。現在もリハビリを続けているようだが、クラブは9月には出場可能となる見込みと伝えている。

 ランプティはクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。

「チームは今シーズンに向けて野心的な目標を掲げており、楽しみにしている」

「回復は順調で、もうすぐ復帰できそうだ。チームメイトと合流するのが待ちきれないよ。僕のサッカー人生は、常に粘り強さを見せるものだ。何が起こるかは予想できないが、できる限りの最善を尽くし、万全の準備をしたい」