timelesz佐藤勝利、Sexy Zone時代の焦り&センターとしての重圧明かす「息抜きすることが罪なものだと思っていて」

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timelesz(タイムレス)の佐藤勝利が7月19日放送の日本テレビ系「Google Pixel presents ANOTHER SKY」(アナザースカイ/毎週土曜23時〜)に出演。前身グループ・Sexy Zone時代に抱えていた葛藤を明かした。

◆佐藤勝利、19歳で感じていた焦り

14歳だった2011年にSexy Zoneとしてデビューした佐藤。番組では、19歳の頃に一人旅したイギリス・ロンドンを訪れ、自分で計画した当時の旅のルートを辿った。

当時について、佐藤は「すごい焦っていた時期」だと振り返り、「(本来は)結果を残しているような時期、年齢ではあるのかなって。もう10代じゃなくなっちゃうから、自分も焦っていた」とグループの知名度に対し、結果が伴わない現実に焦りがあったと告白。「言葉じゃない、言葉にならない世の中からのリアクションで落ち込んでいたというか『大丈夫か?このままで』というのは大きかった」と心境を吐露した。

◆佐藤勝利「息抜きすることが罪なものだと思っていて」

また、ドーム単独公演まで10年以上を要した道の厳しさや、代表曲を生み出す難しさにも直面するなか、グループのセンターを任され続け人一倍の責任を感じていたという佐藤。「極端すぎたんですけど、遊びに行くとか、休憩、息抜きすることが罪なものだと思っていて。何、自由に楽しんでんだよ、みたいな。そのほうが僕が納得できていた。ここまでやってるしって思えていたところがある」と自らを追い込みながら責任を背負っていた当時を振り返った。情報:日本テレビ