『CanCam』9月号(7月23日発売/小学館)では、人気企画「恋する横顔」が、2026年夏バージョンとして待望のカムバック。SNSで実施した事前アンケートをもとに、部門ごとに選出した“もっとも美しい横顔”を届ける。
◆「CanCam」過去最多 総勢8人の“横顔イケメン”が集結
登場するのは、史上最多8人の横顔イケメンたち――西洸人(INI)、松本怜生、アロハ(超特急)、奥野壮×豊田裕大、内村颯太、こたけ正義感、加藤嵩都選手(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)。夏らしい妄想シチュエーションで撮り下ろしたビジュアルとインタビューで、この夏最高の“胸キュン横顔”を堪能できる。
◆西洸人、“万バズ”横顔と背徳のラーメンデート
「横顔万バズアーティスト部門」に選出されたのは、グローバルボーイズグループINIの西 。 立体的な鼻筋とシャープなフェイスラインで、SNSアンケート募集開始からわずか3日間で“万バズ”を記録した。
そんな西の撮影のテーマは、“真夏のラーメンとアイス”。ラーメン屋さんのカウンターでふと目が合う瞬間や、アイスを頬張りながらのお散歩など、西の隣で何気ない夏休みの一日を過ごしているような妄想シチュエーションを撮り下ろした。
「MINI(INIのファンネーム)の方から『横顔が好きです』と言っていただくことがあったので、横顔は自分の長所なのかなと思ってます」と西。スマホの中の両親の写真を見ながら「どちらかというと、母ゆずりです」と話し、親孝行なほっこりエピソードも披露してくれた。また、メンバーの中で思わず見惚れる横顔の持ち主について聞いてみると、「みんなきれいなんですよ…」とかなり時間をかけてガチ悩み。さらに、今回の撮影のシチュエーションや、夏にまつわるQ&Aもたっぷりとお届け。「今年の夏、プライベートで絶対やりたいことは?」「日焼け対策でしていることは?」「この夏、MINIと出かけるなら?」などの質問に加えて、「もしも、ラーメンの煮卵をひと口ちょうだいと言われたら?」と聞いてみると…?ほかにも、9月からスタートする初の東阪ドームツアーへの抱負も語ってくれた。
ロケは当初雨だったが、外撮影になると大晴れになるさすがのスターっぷりをみせた西。ラーメン屋の撮影では、チャーハンとラーメンをほぼ完食する食いしん坊な一面も披露。また、私服もおしゃれなことで知られる西は、衣装も編集部と綿密に打ち合わせ。シャツの色やタンクトップの形・素材をしっかり吟味して、とっても爽やかな白シャツコーデになった。
◆松本怜生、水族館デートでまぶしすぎる横顔
「画力強すぎ俳優部門」に選出されたのは、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の石田三成役などで注目の松本。俳優業に加えて『王様のブランチ』にレギュラー出演するなど、マルチな活躍で話題だ。
今回は、水族館の幻想的な光に包まれながら、「少女漫画の世界から飛び出してきたかのよう」と形容される繊細で美しいフェイスラインを撮り下ろした。水槽を眺めて自然とほころんだ表情や、ふとした瞬間の真剣な横顔に思わず見惚れることだろう。
「『かっこいい』より横顔をほめられるほうがうれしいです」と話す松本は、表情筋を鍛えたり、背筋をほぐしたりと、美しさを保つための日々の努力を告白。そんなストイックな松本が見惚れる横顔の持ち主は、本誌専属モデルの…?
◆アロハ、“浴衣×横顔”に沼る夏
「沼らせアイドル部門」に登場するのは、2022年にメインダンサー&バックボーカルグループ超特急の新メンバーとして加入し、新曲『ガチ夢中!』で披露した大移動動画がバズリ中のアロハ。「完璧な骨格美」「立体感のある横顔がメロい!」などとたくさんの声が寄せられたアロハを、今回は涼しげな浴衣姿で激写。ソーダを飲んだり、屋上で花火を眺めたり、夏の夕暮れデートを思わせる神シチュエーションを堪能できる。
クールなビジュアルとは裏腹に、「喋ってみたらめっちゃ明るいです!」とアロハ。夕焼けのやわらかな日差しの中で見せる凛とした横顔と、ふとこぼれる無邪気な笑顔のギャップにが見られる。
インタビューでは、アンケートに回答してくれた人へのメッセージや、この夏に浴衣で行ってみたい場所、11月の初の東京ドーム公演への意気込みなどを元気いっぱい語ってくれた。
◆奥野壮&豊田裕大、海辺に佇む最強ケミの横顔
ドラマ『コスメティック・プレイラバー』でのW主演で話題を呼び、Season2を経てさらに絆を深めたのは、奥野と豊田。アンケートでは「並んだ横顔が神々しい!」という声が続々と寄せられた最強ケミで、このたび「奇跡の美フェイスコラボ」に選出された。
撮影では、海でBBQを楽しむ夏の1日をテーマに、自然体で笑い合う姿や、肩を並べてのんびりと過ごす何気ない時間など、ふたりだからこそ生まれる心地よい空気感を切り取った。いつまでも愛でていたくなる、美しき横顔の化学反応を楽しめる。
「もしふたりでバカンスを楽しむなら?」という質問には、「離島はどう?」(奥野)「カメラをGETしたから、奥野くんが泳いでいるのを撮ってあげるよ!」(豊田)とかけ合いも終始息ぴったり。お互いの横顔についても、「眉毛がカッコいいよね」「笑うと、すごくチャーミング」と仲よく褒め合うふたりだった。
◆内村颯太、“にゃんにゃん”×猫 癒やしの横顔
注目のジュニアで、「ライジングスター部門」として選ばれた内村は、念願だった猫との初共演が実現。持ち前のやわらかい雰囲気と飾らない姿から“にゃんにゃん”と呼ばれる内村が猫とたわむれる様子は、まさに癒やし。無防備で甘い横顔に心ゆくまでとろけるであろう。
「もしおうちデートするなら?」という質問に、最近は専ら“家=ライブ制作の場”になっていると近況を明かしてくれた内村。もしデートするなら外がいいと話し、「緑に囲まれた落ち着いた雰囲気のカフェに行くのはどうですか?」とデートプランを提案してくれた。内村の穏やかで優しい雰囲気と、ちょっぴり天然なところが詰まったインタビューも癒やし効果抜群だ。
◆こたけ正義感、正義なのは正面顔?横顔?
芸人・メガネの2部門で“色っぽい横顔”と推されまくったのは、現役弁護士でもある話題のコメディアン・こたけ。今回は「メロ芸人部門」として、ハンドルを握る“ギルティ”な横顔を披露してくれた。
「自分の顔の魅力はよくわからない」とやや恐縮気味のこたけだが、「正面顔と横顔が裁判で争ったらどちらが勝つ?」という少々難解な質問を投げてみると、弁護士らしい(?)明快な回答が飛び出す。さらに“つい見てしまう人のパーツ”についても独特の視点でトーク。知性と芸人らしいユーモアが光るこたけならではのインタビューとなった。
◆加藤嵩都選手、彫刻級の横顔と筋肉に見惚れたい
スポーツ部門では、B.LEAGUEの名古屋ダイヤモンドドルフィンズで活躍する加藤選手に熱い支持が集中。今回は「B.LEAGUEアスリート部門」として本誌に初登場。「甘いマスクと強靭な筋肉がすごい」といった声にお応えし、誌面ではバスケ&突然の雨という胸キュンシーンを再現。端正な横顔とアスリートならではの肉体美を存分に楽しめる。
インタビューでは、自身の横顔の「笑ったときのシワが好き(笑)」と笑顔をみせた加藤選手。オフシーズンの過ごし方や地元・宮城県で過ごすおすすめの夏デートプランなど、コートでは見られないプライベートな素顔に迫る。