チェルシーのシャビ・アロンソ新監督が、新体制でもイングランド代表DFリース・ジェームズがキャプテンの役割を続ける予定であることを明かした。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
チェルシーでは元スペイン代表DFセサル・アスピリクエタ氏が退団した後、2023年8月に下部組織出身のR・ジェームズがキャプテンに就任して以降、幾度となく監督交代があっても主将の座を同選手が務めてきたなか、今夏から新しく就任したX・アロンソ体制でも引き続きキャプテンを務めることになるようだ。
FIFAワールドカップ2026を戦っているため、R・ジェームズはまだプレシーズンを開始しているチームに合流していないが、同選手の印象について聞かれたX・アロンソ監督は「彼は何でもできる選手だ」と高く評価していることを明かしつつ、キャプテンを続投する予定であることを明言した。
「彼は内側からも外側からも攻撃できるし、クロスも上げられる。セットプレーもうまい。そして、ブルーのDNAを持っている。これは非常に重要なことであり、我々はそれをチーム全体や新加入選手に伝えていかなければならない。彼がキャプテンを務めることになるだろう」