ローマが、チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョの獲得に動いているようだ。14日。移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
ロマーノ氏によると、ガルナチョはローマへの移籍に前向きであり、クラブ間でも交渉が続いているという。また、ローマ側はチャンピオンズリーグ出場権の獲得など、特定の条件を満たしたときに有効となる買い取り義務が付帯したローンによる獲得を希望している一方で、チェルシー側は完全移籍か無条件の買い取り義務付きによるローンによる放出を希望をしているようだ。
現在22歳のガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身。同クラブではトップチームで公式戦通算144試合出場26ゴール22アシストを記録したが、当時のルベン・アモリム元監督の構想から外れ、2025年8月にマンチェスター・ユナイテッドからチェルシーに完全移籍。しかし、2025-26シーズンは新天地でスタメンの座を確保することはできず、リーグ戦での先発出場は14試合にとどまった。