元フィギュアスケーター村主章枝、13歳年下夫と国際結婚 流産・4度の体外受精…妊活で直面した身体の問題とは

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元フィギュアスケーターの村主章枝が、7月10日放送のABEMAオリジナルバラエティ『ダマってられない女たち season3』(毎週金曜よる10時)#1に出演。13歳年下夫との国際結婚をメディアに初告白した。

◆村主章枝、13歳年下夫と国際結婚

#1では、二度のオリンピック出場経験のある元フィギュアスケーター・村主に密着。2018年にアメリカへ移住し、現在はテキサス州ダラスで暮らす村主が、13歳年下のアメリカ人夫・デビンさんとの国際結婚をメディア初告白した。

2人の出会いは、村主がラスベガスで暮らしていた頃。同じアパートに住んでおり、エレベーターで偶然一緒になった際、デビンさんがエレベーターを止めてくれたことをきっかけに言葉を交わしたという。村主がデビンさんの第一印象を「優しそう」と振り返ると、デビンさんは日本語で「かわいい」と照れながらコメント。MEGUMIも「そんな素敵な出会いが!」と声を上げた。

その後、映画制作の仕事をしていたデビンさんに、村主がアイスショーで使用する映像制作を依頼。コロナ禍には2人で映画制作に取り組み、共同で映画制作会社を設立。その後交際へ発展し、公私ともにパートナーとしてゴールインしたという。村主はデビンさんについて「考え方が全く違うので、よくぶつかります」と話し、「でも私はそれがいいと思ってる。違う意見を言ってくれる人は大事」と夫婦関係を語った。

◆流産・4度の体外受精…妊活で直面した身体の問題

映像制作会社の運営やフィギュアスケートのコーチ業など、アメリカで充実した日々を送る村主。しかし、夫婦生活には大きな悩みも。「1回流産したことがあって」と、デビンさんとの子どもを授かるも流産した過去を明かした。さらに検査の結果、自身の身体の状態がよくなかったことも判明。現役時代には生理が止まっていた時期もあったと明かし、「その時点で、結構子どもはできないかもしれないって思った」と語ると、スタジオは絶句。MEGUMIも「アスリートってそんなに負荷がかかるんだ」と驚きの声を漏らした。

昨年頃までに日本とトルコで計4回の体外受精に挑戦したものの、妊娠には至らなかったという村主。「それまで努力すればなんとかなるっていう世界で生きてきたので、“努力をしてもどうにもならないことがある”ってことを受け入れるのは、なかなか大変でした」と、妊活で直面した現実を語った。

そんな経験を経て、今回妊活について初めて語る決意をした理由について村主は「(妊活を)やってる最中は誰にも言いたくなかった」としつつ「妊活は情報が出てきにくい。私は成功してる方ではないけど、まがりなりにも色々なことをやったから、それはシェアしたいなと思う」と妊活に悩む人の支えになればという思いを明かした。

そして今、村主が模索しているのは、夫婦のこれからについて。「彼は私といることで、自分の子どもはもう一生持てない。まだ若いから父親としての経験はしてほしい」と話しつつ、「だから円満離婚じゃないですけど、した方がいいのかなっていうのも思いますよね。好きだからこそ」と、苦しい胸の内を吐露した。

VTRを見終えたスタジオでは、MEGUMIが「自分の幸せを一番考えてほしいと勝手に思っちゃった」と語り、ヒコロヒーも「好きだからこそデビンは別の人とっていうのは、ほんまに素直なのかって。いつまでも仲良くしていただきたいなと勝手ながら思います」と、2人のこれからに思いを寄せた。

◆吉岡美穂、離婚後も元夫・IZAMと同居中と告白

スタジオでは、ゲストの吉岡美穂が、元夫・IZAMとの離婚後の同居生活について語る場面も。今年元日に離婚を発表した吉岡は「まだ今一緒に住んでいて」と告白。息子たちが寮に住み始めたため、現在は娘、IZAMとの3人暮らしだそうで「結構不思議な同居生活だねって周りから言われる」と、現在の家族のかたちを語った。

これにMEGUMIが「離婚してるから、また全然違ういい関係なんじゃない?」と尋ねると、吉岡は「正直あまり変わってない。子供達には前より仲良くなったよねって」とコメント。「お互いが奥さんなんだから、旦那さんだからって期待を大きく持ち過ぎていたのが、お別れしたことでちょっといい距離感で、今が幸せかなって思う」と話す吉岡に、MEGUMIも「素敵。よかった」と笑顔を見せた。

◆法律上最年少で結婚した夫婦に密着

さらに番組では、法律上最年少で結婚した夫婦にも密着。現在は夫・宏平さん(30)、妻・美咲さん(28)、そして2人の娘と暮らす一家の日常を追った。2人の出会いは12年前。当時14歳だった美咲さんは、友人の紹介で出会った宏平さんに初対面で「明日タイマンっすね」と一言。MEGUMIも「お母さん、予定タイマンっておかしいよ」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれる。

その後交際に発展し、美咲さんは15歳で妊娠。「大好きな人との子どもがお腹にいるんだ。産みたいって思った」と当時を振り返る。一方、お腹が大きくなるにつれ、周囲からは「子供が子どもを産んで」と言われることも。美咲さんは「子どもがかわいそうって思われるのが一番嫌だった」と語り、派手な髪色やメイクをやめ、「普通のお母さん」として見られるために見た目を変えたと明かした。

その後、17歳で次女を出産し、現在は宏平さんが建設会社を立ち上げ、美咲さんも事務として支えながら夫婦二人三脚で歩んでいるそう。美咲さんは「後悔したことは一回もない。産んでよかったとしか思えないです」と笑顔で語り、スタジオは大きな拍手に包まれた。