王者アルゼンチンに挑むスイス代表に痛手…今大会3得点のMFヨハン・マンザンビの欠場が決定「尽力したが間に合わなかった」

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 スイス代表MFヨハン・マンザンビが現地時間11日(日本時間12日)に行われる『FIFAワールドカップ2026』準々決勝のアルゼンチン代表戦を欠場することが確定した。

 ここまで3得点を挙げ、チームの攻撃をけん引してきた20歳のマンザビには大きな期待が寄せられていたが、試合前日の公式会見に臨んだスイス代表のムラト・ヤキン監督は「残念ながら明日のアルゼンチン戦には出場できない。復帰させるために尽力したが、膝の状態がそれを許さなかった」とコメント。ラウンド16のコロンビア代表戦に続いて欠場となることを明言した。

 マンザンビの欠場は「大きな痛手」となるものの、指揮官は「悲観するだけでなくチーム一丸となって彼の穴をカバーしていく」ことを強調している。史上初の準決勝進出を目指すスイスとW杯連覇のかかるアルゼンチンの一戦は、12日(日)10時キックオフ予定。試合の模様は「DAZN」にてライブ配信される。