鎌田大地所属のパレス、元バルサのDFミンゲサをフリーで獲得!…今夏最初の新戦力に

インフラ整備 予防保全型へ転換

 クリスタル・パレスは9日、スペイン人DFオスカル・ミンゲサをフリートランスファーで加入したことを発表した。契約期間は2030年6月30日までの4年間となっている。

 ミンゲサは1999年生まれの現在27歳で、バルセロナのカンテラ出身。2020年11月にトップチームデビューを飾ると、センターバック(CB)や右サイドバック(SB)を主戦場に公式戦通算66試合に出場。世代別のスペイン代表として2021年の東京オリンピックに出場し、2022年夏に加入したセルタでは4年間で公式戦通算147試合出場7ゴール15アシストという成績を残した。

 クリスタル・パレスのスティーブ・パリッシュ会長は、今夏最初の新戦力獲得に際して「オスカルのような資質と人格を持つ選手をクラブに迎えられたことを嬉しく思う。彼の実績はクラブと代表の両方で最高レベルでの経験が物語っている。彼はクリスタル・パレスに最適な選手であると確信している」とコメントしている。

 また、初の国外挑戦となるミンゲサは「ここに来ることができて本当に興奮している。クリスタル・パレスに加入できて光栄だし、セルハースト・パークで会えるのが待ちきれない」と新天地での意気込みを示している。

【公式発表】クリスタル・パレスが今夏最初の補強!