夏を代表する旬の夏野菜・ピーマンは、ビタミンCが豊富で美肌や疲労回復にもうれしい食材です。苦みが気になる方も、調理法しだいでパクパク食べられますよ。今回は、食卓で大活躍するピーマンレシピを厳選してご紹介します!
■【人気レシピNo.1】止まらないおいしさ!無限ピーマンのきんぴらピーマンレシピの中でもダントツ人気なのが、この無限ピーマンのきんぴらです。シャキシャキのピーマンがごま油の香りをまとい、甘辛いたれがからんでご飯がどんどん進む「コク旨」の一品。大量消費にも最適で、作り置きおかずとしても重宝します。ジュワッとにじみ出る旨みがクセになること間違いなしです!
【材料】(4人分)
ピーマン 3~4個
赤ピーマン 2個
酒 大さじ 1
みりん 大さじ 1
しょうゆ 大さじ 1
ゴマ油 大さじ 1
すり白ゴマ 大さじ 1
【下準備】
1、ピーマンと赤ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を取り、幅5mmの細切りにする。

【作り方】
1、フライパンにゴマ油を熱し、ピーマンと赤ピーマンを少ししんなりするまで炒め、<調味料>の材料を一気に加えて炒め合わせる。

2、器に盛り、すり白ゴマをかける。

■【2位以降も絶品ぞろい】夏ピーマンをもっと楽しむ!人気レシピ
【No.2】ジュワッとあふれる肉汁がたまらない!ピーマンの肉詰め
子どもから大人まで大好きな定番おかずピーマンの肉詰め。かぶりつくと肉汁がジュワッとあふれ出し、ピーマンの風味と絶妙にマッチします。ボリューム満点で夕食のメインにぴったりです。
【材料】(2人分)
ピーマン 3~4個
小麦粉 少々
合いびき肉 100~120g
玉ネギ(みじん切り) 1/4個分
溶き卵 1/2個分
パン粉 1/4カップ
塩 小さじ 1/4
コショウ 少々
水 大さじ 1/2
白ワイン 大さじ 1.5
サラダ油 大さじ 1.5
レタス 1/4個
ケチャップ 適量
【下準備】
1、ピーマンは縦半分に切って種を取り、内側に小麦粉を振る。

2、<タネ>の玉ネギはサラダ油大さじ1/2を熱したフライパンで炒め、冷ましておく。
3、レタスはせん切りにして冷水に放ち、ザルに上げる。
【作り方】
1、ボウルに<タネ>の材料を入れてこね、ピーマンに詰める。

2、フライパンに残りのサラダ油を熱し、詰めた肉側を下にしてピーマンを並べる。弱めの中火で焼き色がつくまで焼き、ひっくり返して両面焼く。

3、水と白ワインを入れ、フライパンに蓋をして蒸し焼きにする。中まで火が通ったら蓋を外し、強火で水分を飛ばしながら、焼き上げる。器にレタスと共に盛り合わせ、ケチャップをかける。

【No.3】塩昆布のうまみがジュワ〜っとしみる!ピーマンの塩昆布炒め
塩昆布の凝縮されたうまみとピーマンのシャキシャキ食感が抜群の相性。フライパンひとつで5分以内に完成する簡単副菜なので、もう一品ほしいときに大活躍します。
【材料】(2人分)
ピーマン 4個
塩昆布(細切り) 10g
白ゴマ 小さじ 1
サラダ油 小さじ 1
【下準備】
1、ピーマンは縦半分に切って種を取り、幅5mmの縦切りにする。

【作り方】
1、フライパンにピーマンを入れ、強めの中火で1分ほど炒めてからサラダ油を加える。

2、サラダ油が全体にまわったら火を止め、塩昆布と白ゴマを入れて混ぜ、器に盛る。

■シーン別に夏のピーマンレシピを使い分けよう!今回ご紹介した3つのレシピは、どれも夏のピーマンのおいしさを最大限に引き出した絶品メニューです。・お弁当や作り置きに→ 無限ピーマンのきんぴら・夕食のメインに→ ピーマンの肉詰め・もう一品ほしいときの副菜に→ ピーマンの塩昆布炒めビタミンCたっぷりの夏野菜・ピーマンをたくさん食べて、暑い夏を元気に乗り越えましょう!ぜひお気に入りのレシピを見つけてみてくださいね。