元ドイツ代表FWフォラントが33歳で現役引退…レヴァークーゼンやモナコで活躍

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 元ドイツ代表FWケヴィン・フォラントが33歳での現役引退を発表した。

 フォラントは1860ミュンヘンでキャリアをスタート。その後、ホッフェンハイム、レヴァークーゼンと渡り歩き、2020年から2023年まではモナコでもプレー。その後、ウニオン・ベルリンでのプレーを経て、昨年7月にプロキャリアをスタートした古巣1860ミュンヘンに帰還。2025-26シーズンはドイツ3部リーグでプレーしていたが、財政問題を抱えるクラブは運営上の理由で4部に降格。そういったクラブ事情もあってか、33歳という若さでの現役引退を決断した。

 33歳FWはインスタグラムを通じて「時には、受け入れがたい決断を下さなければならないこともある。キャリアの終わりが迫っていることもある。今日の僕がまさにそうだ。この素晴らしい16年間に感謝したい。本当に楽しかったし、この日々が恋しくなるだろう」とスパイクを脱ぐ決断を下したことを明かした。

 キャリアを通じてはブンデスリーガ通算277試合80ゴール、リーグ・アン通算86試合28ゴール。2014年5月にデビューを果たしたドイツ代表では通算15試合1ゴールの数字を残し、EURO2020(開催は2021年)では2試合に出場していた。

【動画】フォラントが引退決断を告げる