ドイツ代表の“ジョーカー”、途中出場から5得点関与…W杯開幕2戦連発は日韓のクローゼ氏以来

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 ドイツ代表FWデニズ・ウンダヴが、20日に行われたFIFAワールドカップ2026・グループE第2節コートジボワール代表戦で途中出場から2ゴールを記録。チームを逆転勝利、および3大会ぶりの決勝トーナメント進出に導いた。

 60分から投入されたウンダヴは、68分にクロスにダイレクトボレーで合わせて同点ゴールを記録。さらに後半アディショナルタイム4分、ペナルティエリア内で巧みなターンから左足でゴールネットを揺らし、土壇場での逆転ゴールを記録した。

 ウンダヴは初戦のキュラソー戦でも途中出場から1ゴール2アシストを記録し、7-1の勝利に貢献していた。データサイト『OPTA』によると、ドイツ代表の選手がW杯で開幕から2試合連続ゴールを記録したのは、2002年に行われた日韓大会のミロスラフ・クローゼ氏以来、24年ぶりとなる。

 途中出場からここまで3得点2アシストを記録。W杯本大会において、途中出場選手としてこれほど多くのゴールに関与したのは、1990年のイタリア大会で、途中出場から4ゴール1アシストを記録したカメルーン代表のロジェ・ミラ氏以来となるようだ。

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