梅雨の季節は料理のやる気がなかなか出ませんよね。そんなときこそ、めんつゆが大活躍!これ一本で味付けがピタッと決まり、時短・節約・絶品の三拍子そろったおかずが作れます。今回はE・レシピで人気のめんつゆ活用レシピTOP3をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■【人気レシピNo.1】子どももパクパク止まらない♪「シンプル!小松菜のツナマヨ炒め」285件の「おいしい!」を集めた堂々の1位は、小松菜とツナ缶のマヨネーズ炒め!麺つゆとマヨネーズを合わせるだけで、コクと旨みが絶妙なソースのできあがりです♪ニンジンも入って彩りよく、15分で完成するから忙しい平日の夕食にも大助かり。仕上げに黒ゴマをふると風味がグッとアップしますよ!子どもも大人も思わずおかわりしてしまうおいしさです。
【材料】(2人分)
小松菜 1/2~1束
ニンジン 1/4本
ツナ(缶) 1缶
マヨネーズ 大さじ 1.5
麺つゆ(ストレート) 小さじ 2
塩コショウ 少々
黒ゴマ 小さじ 2
【下準備】
1、小松菜はきれいに水洗いして根元を切り落とし、長さ4cmに切る。

2、ニンジンは皮をむき、棒状に切る。
【作り方】
1、フライパンにツナを油ごと入れ、中火にかけてニンジンを加えて炒める。火が通ったら小松菜を加えて炒め合わせ、しんなりしたら火を止める。<調味料>の材料を加えて全体にからめ、最後に黒ゴマを加えて混ぜ、器に盛る。

【このレシピのポイント・コツ】
ツナの油の量は、小松菜の分量に合わせて調節して下さい。
■【2位以降も絶品ぞろい】めんつゆで下味も簡単!ボリューム&時短レシピ
【No.2】お弁当にも大活躍!カリカリ食感がたまらない「鶏むね肉のスティック唐揚げ」
158件の高評価を誇る鶏むね肉の唐揚げは、めんつゆとショウガで下味をつけるだけで本格的な味わいに!棒状にカットするのがポイントで、食べやすくてボリューム満点♪お弁当のメインにもぴったりで、レモンを添えると後味さっぱり。揚げる前に20分以上漬け込むと、よりジューシーに仕上がります!
【材料】(2人分)
鶏むね肉(大) 1枚
酒 小さじ 1
麺つゆ(2倍濃縮) 小さじ 2
ショウガ(すりおろし) 小さじ 1
小麦粉 大さじ 2
片栗粉 大さじ 2
ベビーリーフ 1/2袋
レモン(くし切り) 2切れ
揚げ油 適量
【下準備】
1、鶏むね肉は食べやすい大きさの棒状に切り、<下味>の材料をもみ込み、20分以上置く。抗菌袋に<衣>の材料を混ぜ合わせる。
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2、揚げ油を160℃に予熱し始める。<衣>の抗菌袋に鶏むね肉を入れ、からめる。
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【作り方】
1、160℃の揚げ油で鶏むね肉をカラッと揚げる。油をきって器にベビーリーフ、レモンと共に盛り合わせる。
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【No.3】10分でおしゃれな一品♪「トマトとアボカドのマヨ炒め」
意外な組み合わせが話題のトマト&アボカドの炒め物は、なんとたったの10分で完成!麺つゆとかつお節をからめることで、和風のコクが生まれます。アボカドをマヨネーズで炒めるとクリーミーで濃厚な味わいに♪食卓の彩りもよく、おもてなしの一品としても喜ばれます。
【材料】(2人分)
トマト 1~2個
アボカド 1個
マヨネーズ 大さじ 1.5
麺つゆ(ストレート) 小さじ 2
かつお節 3g
【下準備】
1、トマトはヘタをくり抜き、ひとくち大に切る。

2、アボカドは包丁で種まで縦向きに1周グルリと切れ目を入れ、ひねって2つに分ける。包丁の角を種に刺して軽くひねって種だけきれいに取り、皮をむいてひとくち大に切る。
【作り方】
1、フライパンにマヨネーズを中火で熱し、アボカドを炒める。

2、少し焼き色がついたら強火にし、トマトを加えてサッと炒め合わせる。麺つゆを加えて手早く炒め合わせ、かつお節を加えて全体にからまったら器に盛る。

■シーン別に使い分けよう!めんつゆ活用レシピのすすめ定番の小松菜のツナマヨ炒めは毎日の夕食に、スティック唐揚げはお弁当のメインやおつまみに、トマトとアボカドの炒めはおもてなしやちょっとリッチな気分の日に。めんつゆ1本あれば、こんなにバリエーション豊かなレシピが楽しめます!梅雨の食卓をぜひ賑やかにしてみてくださいね♪