マンU、アタランタMFエデルソン獲得で合意か…移籍金は最大約84億円?

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 マンチェスター・ユナイテッドが、アタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンを獲得することで合意に達したようだ。2日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』などが伝えている。

 現在26歳のエデルソンは2022年1月に母国の名門コリンチャンスからサレルニターナに加入すると、半年後にはアタランタへのステップアップを果たした。アタランタでは中盤の主軸として活躍しており、2023-24シーズンにはクラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)制覇に大きく貢献。今季は公式戦41試合に出場して3ゴール2アシストを記録した。

 そんなエデルソンには、今シーズン限りでブラジル代表MFカゼミーロが退団するほか、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテの去就も不透明となっているマンチェスター・ユナイテッドから関心が寄せられており、交渉が進展していることが明らかになっていた。

 そうしたなか、今回の報道によると、マンチェスター・ユナイテッドは3500万ポンド(約75億円)に390万ポンド(約8億円)の追加オプションが付随する移籍金でアタランタと合意に至ったという。

 また、エデルソンとは4年契約に1年の延長オプションが付随する契約を締結する模様で、まだメディカルチェックは行われていないものの、マンチェスター・ユナイテッドのプレシーズンが始まる前の7月初旬には移籍が完了する見込みになっており、マイケル・キャリック監督体制で初の補強となることが伝えられている。