バルセロナ退団の37歳FWレヴァンドフスキ、トルコのフェネルバフチェにフリー移籍か

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 フェネルバフチェが、バルセロナを今シーズン限りで退団するポーランドFWロベルト・レヴァンドフスキの獲得に動いているようだ。2日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

 現在37歳のレヴァンドフスキは、2022年7月にバイエルンからバルセロナに移籍。2022-23シーズンには加入1年目ながらラ・リーガ得点王に輝くなど、在籍した4シーズンで計7つのタイトル獲得に貢献した。そして今年5月、今シーズン限りでバルセロナを退団すると表明。これまでセリエAやメジャーリーグ・サッカー(MLS)、サウジ・プロフェッショナルリーグなどへの移籍が報じられてきた。

 ロマーノ氏によると、フェネルバフチェはレヴァンドフスキの獲得に動いており、代理人とも連絡を取っているとのこと。また、イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏によれば、フェネルバフチェは年俸1000万ユーロ(約18億6000万円)の2年契約という条件でオファーを提示したという。

 なお、フェネルバフチェに関してはマジョルカに所属するコソボ代表FWヴェダト・ムリキの獲得も報じられているほか、バイエルンに所属する韓国代表DFキム・ミンジェに関心を示しているともされている。

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