国道8号「16kmバイパス」がさらに快適に! 29日に現道区間が拡幅 富山

造船大国・日本再生に必要なこと

国道8号入善黒部バイパスのうち、現道拡幅区間が2026年5月29日に4車線で開通します。

現道2.1kmが4車線化

 国道8号入善黒部バイパスの現道拡幅区間が、2026年5月29日(金)15時に4車線で開通します。

 入善黒部バイパスは、富山県内の入善警察署前交差点(入善町椚山)から江口交差点(魚津市江口)までを新規のバイパス道路と現道の拡幅で結ぶものです。延長は16.1km。終点の江口交差点で4車線の魚津バイパスに接続しています。

 途中の上野交差点(入善町上野)から江口交差点までのバイパス14kmは、2014年度までに暫定2車線で開通しており、現在は完成4車線に向けて計画が進行中。

 そして今回は、残りの入善警察署前交差点から上野交差点までの2.1kmが、現道を拡幅した4車線で開通します。

 国土交通省北陸地方整備局の富山河川国道事務所によると、4車線化により混雑の緩和や渋滞時の追突事故の減少、物流の円滑化などが期待されるとしています。