トッテナム・ホットスパーのマリ代表MFイヴ・ビスマが今シーズン限りでの退団を示唆している。
現在29歳のビスマは2022年にブライトンからトッテナムへ加入。ここまで公式戦111試合に出場し、2024-25シーズンはマンチェスター・ユナイテッドとの決勝のピッチに立ち、ヨーロッパリーグ(EL)制覇に貢献した。
ただ、今季はヒザのケガなどシーズンを通して負傷に悩まされ、プレミアリーグ出場はわずか11試合。度重なる遅刻など素行面にも問題を抱えており、チーム内での序列が下がっていた。
トッテナムとの契約は今季終了までとなっている一方、クラブ側に1年の延長オプションがあり、今夏の去就に注目が集まっている。
そんななか、ビスマはチームがプレミアリーグ最終節のエヴァートン戦の勝利でプレミア残留を確定させた24日に自身のインスタグラムを通じて、退団を示唆するコメントを残している。
「シーズンが終わりに近づくにあたり、クラブ、スタッフ、チームメイト、そして1年を通して愛とサポートをくれたすべてのサポーターに感謝したいと思います。すべての瞬間に感謝しています。スパーズ、そのすべてに感謝します」
なお、現時点でビスマの去就に関して明確な話はないが、トルコの一部メディアはガラタサライからの関心を伝えている。
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