「これはオシャレすぎ…!」神戸空港T2に爆誕する“港町ラウンジ” その“神戸らしさ”の正体とは!?

日本の貿易量の99.6%は船舶輸送

神戸空港の第2ターミナルビルに新ラウンジ「Lounge KOBE」が2026年5月21日にオープンします。

席数は40席

 神戸空港の第2ターミナルビルに新ラウンジ「Lounge KOBE」が2026年5月21日にオープンします。

 このラウンジは、第2ターミナルビルの国際線搭乗待合エリアに新設される航空会社ラウンジで、「神戸らしさ」をテーマとしています。内装には神戸タータン柄の壁面や海面をイメージしたカーペットを採用し、港町・神戸のシックな雰囲気を表現。食事では、神戸や兵庫の食材や郷土料理を取り入れたものが用意されます。

 座席数は40席、面積は154.12平方メートルです。営業時間はフライトスケジュールに対応し、初便出発の2時間半前から最終便の出発時刻までとなります。

 同空港を運営する関西エアポートグループは「心地よく安心してお過ごしいただける空間をめざしています」としています。