Snow Man阿部亮平、“合格率約4%”気象予報士試験突破の勉強術語る「机に向かっていないときにいかに勉強できるか」

造船”建造量2倍”どう実現する

【モデルプレス=2026/05/20】Snow Manの阿部亮平が5月20日、都内で行われた「ベンチャーサポートアンバサダー就任記者発表会」に出席。気象予報士の資格をもつ阿部が、勉強法を明かした。 【写真】Snow Man阿部亮平、色気漂う姿 ◆阿部亮平、長友佑都選手の言葉に感銘 大切にしている信念明かす 身近な人が起業など、人生にとって重要な挑戦をする際にどんなアドバイスをするか尋ねられると「やっぱり人生って選択の連続になるなと思っていて、起業とか大きな挑戦するって決めるときも、やっぱり1つの選択になると思うんですけど、いろいろ迷って選択肢があったとしたら、まずはなりたい自分を思い浮かべる。で、そこから逆算する。というのも大事だし、あとは選択肢を選ぶにあたって、次の選択肢、将来の選択肢がより増えるほうの選択を取るのがいいんじゃないかなと、たぶん僕だったらアドバイスするかなと思います」と回答。「上からなりたい自分から逆算するのと、次の選択肢が広がるほう、この挟み撃ちが僕はいいんじゃないかなと思います」と語った。 挑戦には不安もつきものだが、阿部は「まず安心をしてほしいのはみんなそうで、今まで大成功された方とか、偉人の方々も最初はみんな絶対そういう時期があると思うので、これは自分の正常な気持ち、反応なんだなっていうのをしっかり理解した上で、新しい挑戦の楽しいところを楽しんでほしいなと思います」と背中を押すメッセージ。阿部の周りの人々(メンバー)もみんなキラキラと挑戦しているとの声には「アイドルという職業はとても特殊で、いろんなことに挑戦させていただいていますので、キラキラするかなと思います」と笑顔で語った。 さらに、阿部自身が新しいことに挑戦する際に行っているルーティンやマイルールはあるか尋ねられると「先日、サッカーのワールドカップの日本代表の選考が行われましたけども、その数日前に長友(佑都)選手がご自身のSNSでこんな言葉を更新されていたんですけど、“人事を尽くして天命を待つ”。この言葉は僕もとても大事にしていて、できる努力、できる準備は事前に尽くして、最後にその結果を迎える。長友選手のようなレジェンドの方でも、準備とか努力を怠らないって考えたら、改めて背筋がシャキッと伸びるという出来事も最近ありましたし、僕自身も、どんなお仕事でも自分にできることだったら準備して臨みたいなと思っています」と熱弁。「その準備が結果に直接繋がらなくてもいいんですよ。準備をしたっていう事実だけで人は自信を持てると思っています。その自信がお仕事の成功率に繋がったりするんじゃないかなと僕は信じているので、マイルールと言いますか、“人事を尽くして天命を待つ”という言葉は、僕自身とても大切にしている言葉です」と打ち明けた。 ◆阿部亮平、“合格率約4%”気象予報士試験突破の勉強術 そんな阿部は、2025年に合格率約4%の難関を突破し、気象予報士の資格を取得したが、相当な勉強量が必要な同資格取得に向け、多忙で時間がない中、どのように勉強したのか聞かれると「時間をどう作るか。それは隙間時間を大切にするのもそうですし、僕自身は勉強が大好きなんですけども、勉強することへのハードルを下げることもとても大事だと思っていて、勉強するときに机に向かうだけが勉強じゃなくて、机に向かっていないときにいかに勉強できるか、みたいなところも大事だと思います」と説明。「何気ない隙間の時間で、参考書を開けるようにしておいたり、勉強するっていう気持ちになってからいちいち机の上に勉強道具を広げるんじゃなくて、あえてやりっぱなしにしておくことで、続きから始める気持ちにするというのも、1つなんか勉強のテクニックなのかなって思いますね」と話した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】