ブライトンは19日、日本代表MF三笘薫の決めたゴールがゴール・オブ・ザ・シーズン(年間最優秀ゴール)に輝いたことを発表した。
三笘は4月18日に行われたプレミアリーグ第33節のトッテナム・ホットスパー戦(△2-2)に20分から途中出場した中で、0-1で迎えた45+3分にパスカル・グロスのクロスにファーサイドから左足ダイレクトでのボレーシュートをニア上に叩き込んで、同点弾を挙げていた。
このゴールはプレミアリーグが選出する4月度のゴール・オブ・ザ・マンス(月間最優秀ゴール)に輝いており、三笘は歴代最多タイとなる3度目の同賞受賞を果たしていた。また、イギリスメディア『BBC』が選ぶ4月のゴール・オブ・ザ・マンスも22%の得票率で勝ち獲っており、ゴール・オブ・ザ・マンスの2冠を達成していた。
そうしたなか、ブライトンの2025-26シーズンのプレイヤー・アワードが開催され、三笘のトッテナム・ホットスパー戦の左足ボレー弾が、クラブの年間最優秀ゴール賞に選出された。なお、三笘にとっては3年連続での同賞受賞となり、ブライトンは公式X(旧:ツイッター)で「なんというシュートなんだ」と芸術的な一撃を称えている。
【動画】三笘薫の左足ボレー弾がクラブ年間最優秀ゴールに選出!