フジテレビのW杯テーマソングはSUPER BEAVERが担当!「バンドマン冥利に尽きます」 5月17日の『すぽると!』で全容公開へ

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 フジテレビは17日、FIFAワールドカップ2026に向けたフジテレビ系のサッカーテーマソングをSUPER BEAVERが担当することを発表した。

 SUPER BEAVERは2005年に高校の先輩・後輩である渋谷龍太(Vo.)・上杉研太(Ba.)・柳沢亮太(Gt.)に、柳沢の幼なじみである藤原“37才”広明(Dr.)を加え結成。昨年結成20周年を迎え、今や日本のロックシーンを代表するバンドとなっている。『ミラノ・コルティナ2026オリンピック』に向けたフジテレビ系アスリート応援ソング「生きがい」に続き、今回は2026サッカーテーマソング「クライマックス」を書き下ろした。

 注目の楽曲は、5月17日(日)『SUNDAYブレイク.』内で、SUPER BEAVERのコメントVTRと共にワンフレーズを初公開。そして『すぽると!』内で全容が公開されることが決定した。

SUPER BEAVER 渋谷龍太コメント
「あのワールドカップですから。夢中でテレビ画面と対峙して、心を沸らせたワールドカップ。今回フジテレビ系2026サッカーテーマ楽曲を任せてもらえるなんて、バンドマン冥利に尽きます。一世一代の大勝負に、幾つもの気持ちを背負って出る勇姿に最大級のリスペクト、そして強い追い風になるように、と楽曲に願いを込めて。改めて、最高にうれしくて、最高に光栄です。よろしくお願いします」

 フジテレビでは今大会計10試合を放送。日本代表がグループステージを突破した場合は、決勝トーナメント1回戦を放送する。

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