福田師王が値千金の決勝点! カールスルーエに敗れた秋山&古川のダルムシュタットは昇格消滅

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 カールスルーエに所属するFW福田師王が、今シーズン4得点目を記録した。

 ブンデスリーガ2部第32節が3日に行われ、カールスルーエはホームでダルムシュタットと対戦。カールスルーエでは福田が先発出場し、ダルムシュタットではMF秋山裕紀がフル出場、MF古川陽介が途中出場を果たした。

 スコアは後半に入って動き出し、カールスルーエが先制したものの、ダルムシュタットが追いつく。迎えた86分、福田が値千金の勝ち越し点を記録する。ペナルティエリア右から味方が送った浮き球を胸トラップでコントロールすると、右足を振ってゴールへねじ込んだ。

 ボルシアMGからの期限付き移籍で加入している福田は、シーズン中盤まではなかなか出場時間も得られずにゴールが遠かったが、直近6試合で3得点目と好調を維持している。

 福田のゴールが決勝点となり、カールスルーエは2-1で勝利した。一方、直近7試合未勝利(3分4敗)となったダルムシュタットは、他会場の結果を受けて5位以下が確定し、昇格の可能性が消滅した。

【ゴール動画】福田師王が今季4点目!