花博のユニホームをお披露目 横浜市

企業不動産の流動化ニーズ高まる

 横浜市で開催される2027年国際園芸博覧会(花博)まで1年となったのを記念して、ボランティア用のユニホームが19日、お披露目された。緑色をベースに花びらをあしらったデザインとなっている。
 ユニホームは、ツアーガイド用と市が出展する拠点を維持管理するボランティア用の2種類が製作された。ツアーガイド用を着用したタレントの秋元真夏さんは「見た目もさわやかで、植物と同じグリーンもすてきで、着心地がいい」と感想を語った。【もぎたて便】

〔写真説明〕花博のユニフォームを着用して山中竹春横浜市長(右)と撮影に応じる秋元真夏さん=19日、横浜市