【ふわとろ春スイーツ】イチゴムースの人気レシピ8選〜卒入学のお祝いやお花見デザートにも♪

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旬のイチゴは、香り・甘みともに優秀で、いつもよりお手頃な価格で手に入るのが大きな魅力。今回は、そんなイチゴをふんだんに使ったイチゴムースの人気レシピ8選をご紹介します。


二層仕立ての華やかなものから、ヴィーガン向けのアレンジまで、バリエーション豊富です。とろけるような口溶けと、爽やかな酸味で春らしいおいしさを楽しめます。

イチゴのおいしさを存分に味わえるものばかりなので、ぜひ気になるレシピから試してみてくださいね。

■【上品な口溶けがくせになる】イチゴのムース
フレッシュなイチゴソースの風味がたまらないムースです。メレンゲとホイップクリームのダブル使いで、軽やかながらコクのある贅沢な味わい。混ぜ合わせたムースは、絞り袋を使ってグラスに入れると、仕上がりが美しくなります。

イチゴのムース
イチゴのムース

【材料】(4人分)

  イチゴ 200g
  グラニュー糖 30~50g
  レモン汁 少々

  卵白 1個分
  グラニュー糖 20g

  生クリーム 200g
  グラニュー糖 20g

  イチゴ 100g
  グラニュー糖 約 20g
  レモン汁 少々

【作り方】

1、<イチゴピューレ>を作る。イチゴをミキサーでピューレ状にし、ボウルに移してグラニュー糖を加え、酸味が足りないようならレモン汁を加える。

イチゴのムースの作り方1

2、<メレンゲ>を作る。卵白にグラニュー糖を3回に分けて加えながら、泡だて器で持ち上げてピンと角が立つまで泡立てる。

イチゴのムースの作り方2

3、1の<イチゴピューレ>の1/3量を2のメレンゲに加え、泡だて器でよく混ぜ合わせたら、残りの<イチゴピューレ>を加えてなめらかに混ぜ合わせる。

イチゴのムースの作り方3

4、<ホイップクリーム>を作る。生クリームとグラニュー糖をボウルに入れ、氷水にあてながら固く泡立てる。

イチゴのムースの作り方4

5、4の<ホイップクリーム>に3の1/3量を加え、泡立て器でなめらかに混ぜたら残りを加え、泡をつぶさないように泡立て器からゴムベラに変えて混ぜ合わせる。

イチゴのムースの作り方5

6、丸口金をつけた絞り袋に入れ、グラスに絞り込み、冷蔵庫で一時間冷やす(お好みでグラスの底にイチゴを入れてもよい)。

イチゴのムースの作り方6

7、食べる直前に、<飾り用のイチゴピューレ>を作り、上から静かに注ぎ、分量外のイチゴ、ミントの葉を飾る。

イチゴのムースの作り方7

■【濃厚派もさっぱり派も】イチゴのムースレシピ7選

イチゴの濃厚ムース


果肉感たっぷりのムースの上に、ハニーイチゴをトッピングする、春らしいデザート。軽やかな食感を出すためには、生クリームの泡立て加減がポイント。軽く角が立ち、すくうとトローッと落ちるくらいの固さが目安です。

イチゴのムース


ヨーグルトベースのムースはさっぱりとした後味。イチゴをピューレ状にしてヨーグルトと合わせることで、軽やかな酸味とフルーティーな香りがふんわり広がります。仕上げにミントを添えれば見た目もグッと洗練され、おもてなしにもふさわしい一品に。

イチゴのヴィーガン2層ムース


豆乳とココナッツミルクといった植物性の材料で作るヴィーガンムースです。ムースにゼラチンは使用せず、寒天と葛粉で固めます。ローズヒップティーで色付けしたジュレを流し入れて冷やせば、色鮮やかな層が印象的な一品が完成。植物性とは思えないコク深さもポイントです。

イチゴチーズムース


春らしい淡いピンク色が華やかなムース。クリームチーズと生クリームがイチゴの甘酸っぱさと絶妙にマッチした、リッチで満足感のある味わいです。プレーンヨーグルト、イチゴ、ミントを添えて召し上がれ!

イチゴとフランボワーズのムース


イチゴ&フランボワーズをふんだんに使用した濃厚なムースです。2種類のベリーが合わさることで、ひと口ごとに豊かな風味が広がります。側面にピスタチオをあしらえば、高級レストランのスイーツのような仕上がりに。特別な日のデザートにぴったりです。

おうちで作れる フロマージュブランのムース


フロマージュブランは、フランス原産の白いチーズ。チーズ特有のくせがないのが特徴で、ムースにも馴染みます。イチゴとフランボワーズのコンポートを入れたグラスにムースを流し入れ、冷やし固めれば出来上がりです。トッピングに分量外のナパージュをぬると、ツヤが出てワンランク上の仕上がりになりますよ。

うるうる肌☆イチゴゼリーのハチミツヨーグルトムース


イチゴ・ハチミツ・ヨーグルトを組み合わせたデザート。ふんわりとホイップした生クリームにヨーグルトを合わせたムースは、軽やかさとコクのバランスが絶妙。上に重ねたイチゴゼリーの甘酸っぱさがアクセントになり、最後まで飽きずに楽しめます。

■アレンジ自在のイチゴムースで、春の食卓を華やかに
同じイチゴムースでも、作り方や材料の違いによって味わいの印象は大きく変わります。

クリームチーズやフロマージュブランを混ぜ込んで濃厚に仕上げたり、ヨーグルトをベースにして軽やかな口当たりにしたり、アレンジは実に多彩です。食後のデザートとしてはもちろん、卒・入学のお祝いやお花見など春のイベントも鮮やかに彩ってくれますよ。

ぜひ、ご紹介したレシピを参考にイチゴムース作りを楽しんでみてくださいね。