シーズン到来!手返し重視で船から手釣りで狙うイサキ釣り イサキ釣り2

これから梅雨のジメジメした時期に入ると、全国的にイサキが本格的にシーズンインとなります。前回紹介したようにイサキは堤防からでも十分に釣れますが、本格的に数を釣ろうと思えばやはり船釣りがおすすめです。船釣りでは竿を使った釣りと手釣りの2種類がありますが、手返しが圧倒的に早いのが手釣りです。

手釣りの場合は釣具店に行って仕掛け巻きに巻かれたテトロン糸をまずは購入して下さい。
基本的にそれほど深いタナを攻めるわけではありませんので、100メートル分も巻かれているものであれば長さが足りなくなることはありません。天秤とアンドンカゴに関しては、ポイントの潮流によっても必要な号数は変わって来るので、事前に船長に聞いておくと良いです。仕掛けはサビキ仕掛けを使うのがエサを付ける必要がありませんので最も手返しが早いです。

まずは魚群探知機で反応が出ているタナから釣り始めるので、指示タナまで仕掛けが着けばしっかりと撒き餌をカゴから出して下さい。イサキのアタリは非常に明確なのでアタリが来れば軽く手首を返してアワセを入れて下さい。この釣りで数を釣る最大のポイントは、撒き餌を出すタナを次第に浅くしていき、イサキの群れを出来るだけ浮かせることです。そうすることによって手返しも当然早くなるのでしっかりと意識してみて下さい。

[写:Ralph Daily@fliker]


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