「落とし主は罰則も」 NEXCOが高速道路に“ありえない物体”が落下した現場を公開 防止策と最近のトレンドを呼びかけ

「中東依存」原油対策で注目企業

NEXCO中日本東京支社の公式SNSアカウントが、「落下物は落とした人の責任です」と注意喚起の投稿を行いました。それと同時に、実際の落下物と思われる写真を投稿。道路に落とされたのは板状の物体、そして冷蔵庫です。

れ、冷蔵庫…?

 NEXCO中日本東京支社の公式SNSアカウントが、「落下物は落とした人の責任です」と注意喚起の投稿を行いました。それと同時に、実際の落下物と思われる写真を投稿。道路に落とされたのは板状の物体、そして冷蔵庫です。

 同公式SNSアカウントは積荷の落下を防ぐためには、幌やシート、ロープなどでしっかり固定するよう呼びかけたほか、「積みすぎはしない!させない!」と強い言葉で注意喚起。さらに「積荷の落下により他のお客様に対し損害を与えた場合、落とし主に賠償の責任が生じるほか、罰則が発生します」としています。

 なお落下物は写真で紹介された大きなものだけではなく、最近は「スマートフォンや財布、カバンなどを落とされる方が増えています」とも。とくに二輪車の運転者に対し、「小さいものは落としやすいため、出発前に落ちないように確認をお願いします」としています。

【写真】えっ…これが高速道路に“ありえない物体”が落下した現場です