【ブラッサム 第30話あらすじ】珠、仕立て屋が近所で評判に 出産控える妊婦から依頼受ける

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女優の石橋静河が主演を務める連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第30話が、11月6日に放送される。

◆石橋静河主演「ブラッサム」

第115作の連続テレビ小説は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。

◆「ブラッサム」第30話/11月6日(金)放送

珠(石橋静河)が始めた仕立て屋は、近所の間で評判になっていく。近所の主婦であるクニ(山本香織)やトミ(泉希衣子)は旦那に文句を言われるほど、毎日珠の仕立て屋に入り浸るようになる。そんな穏やかな日常の中で、珠は少しずつ元気を取り戻していく。

そんなある日、珠の仕立て屋に、出産を控えた妊婦アキ(佐々木ヤス子)が訪ねてくる。「浴衣をほどいて赤ちゃんの肌着に仕立ててほしい」という依頼に対して、珠は…。