インテルがディマルコとの契約延長オプションを行使…2028年まで延長、2030年までの新契約も準備

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 インテルがイタリア代表DFフェデリコ・ディマルコとの契約延長条項を行使し、契約期間を2028年まで延長したようだ。3日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。 

 クラブと同選手の現行契約は2027年6月30日までとなっていたものの、同メディアによると、インテルは契約に含まれていた一方的に2028年まで契約を延長する条項を行使することを決定した模様。契約期間は伸びたものの、クラブはディマルコをさらに長期にわたって引き留めるため、2029年もしくは2030年までの新契約締結に向けた交渉に動き出すことも伝えられている。

 また、同メディアはディマルコだけにとどまらず、MFハカン・チャルハノール、DFカルロス・アウグストとの契約延長交渉を加速させる予定だと伝えている。
 
 現在28歳のディマルコはインテルの下部組織出身。2021年夏にレンタル先のエラス・ヴェローナから復帰を果たすと左ウイングバックとしての地位を確立。昨シーズンはセリエA35試合出場で6ゴール18アシストを記録し、インテルのスクデット獲得に貢献したことに加え、セリエAの年間最優秀選手に選出された。