















お義父さんとお義母さんはおしどり夫婦でした。
お義母さんに先立たれたお義父さんはすっかり元気がなくなってしまい、そばで見ていて辛くなるほど…。
忙しい夫に代わって、しばらくの間、私がお義父さんを気にかけることになったのですが…。
家が近いこともあって、しばらくは頻繁に様子を見に行こう…なんて思ったのが間違いだったのかもしれません。
半年経ったころには、お義父さんは私が義実家へやって来ることを当然と思うように。
でも、お義父さんの暴走はまだまだ序章に過ぎなかったのです…。
コミカライズ:プロンプト麗子、脚本:夜船紡